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ペットの汚れ部屋でお困りのご利用例  a

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どんなゴミ屋敷に対応のDcyスタッフ


コロナでペットを飼う方が増えましたが、お掃除を怠らないように

汚部屋やゴミ屋敷は、どこか他人事のように考えてしまう人も少なくないでしょう。最近コロナの影響で家にいる機会が増えてペットを飼う方が増えたようです。 しかし、ペットを飼っている人にとっては案外起こりがちな問題でもあります。ペットを飼育しているというだけで、毛や糞尿、エサなどにより、部屋が汚れやすい環境にあるからです。そのため、掃除を怠ってしまうと、ペットの排泄物が散乱し、悪臭が部屋中に漂ってしまいます。他にペットの世話を頼める人がいない一人暮らしの方やご高齢の方は、とくに注意が必要なのです。当社では、そういったペットによる汚部屋も、掃除から除菌まで一括してお引き受けしております。ペットによる部屋の汚れは、たった1日掃除を怠っただけでも簡単に取り返しがつきません。とくに、室内でペットを放し飼いにしている場合は、より汚れるスピードが早くなります。トイレな食事をする場所をきちんとしつけていないと、ものの数分で部屋中が排泄物まみれになってしまうことも。飼い主の体調不良や悪天候が続くなどで、散歩へ行く機会が減ると、さらに部屋は汚部屋化してしまうのです。このような不衛生な状態が続くと、ホコリやダニが繁殖し、飼い主もペットも健康を害してしまう恐れがあります。ダニによる皮膚病のほか、環境が悪いことで食中毒を引き起こす可能性もあるのです。ペットによる汚部屋は、さまざまな悪影響を及ぼしかねないため、より早く現状を回復する必要があります。


ゴミ部屋お掃除サイトは、こちらから

www.katazukecenter.com

 

新座市でペットの汚れが酷く追い出した後の部屋の片づけ

担当:片付け屋ライフサービス所沢店

新座市にあるアパートの大家さんからのご依頼でした。近隣住民から酷い悪臭で特にどうもペットの糞尿の匂いがしてクレームが酷く、その部屋を確かめに行ったところペットを部屋で放し飼いにしており、酷く汚していたので強制退去して貰ったそうです。その後の片づけと清掃を当店に依頼されました。大家さんだけではどうにもならない、と考えたそうです。当日はマスクと手袋に加え念のため防塵マスクも用意しスタッフ3名で伺いました。玄関の外から悪臭が漂い、すぐに防塵マスクと防御服も装着しました。犬と猫を3匹以上は飼っていたようで、台所以外には全ての部屋に糞尿が撒き散らされ、非常に不衛生な状況でした。また、大急ぎで追い出されたせいか、安物の家具や家電などはそのまま放置されており、まずは通路の確保とそれらの家財道具を運び出しました。その後、床に散らばったペットシーツや餌、そして糞尿などをゴミ袋にどんどん詰めていきました。最後に床や壁を特殊清掃したのですが、正直、床は内装ですべての張替えをおすすめしました。ペットを飼うならしっかりしつけが大切だと痛感させられた部屋でした。

 

吉川市で犬の糞尿で酷いことになっていた部屋の片づけ

担当:片付け屋ライフサービス春日部店 

吉川市のマンションの一室の片付けと清掃を管理会社から依頼されました。どうやら犬を5頭ほど飼っていて世話ができなくなって3年で部屋がボロボロになり、住民は結局強制退去させられたようでした。ペットシーツなど使用せず床には毎日5頭の犬が尿をしている状況でそれは毎日毎日バケツ5杯の水を床に撒いていた状況とも言えます。当日部屋に入ったとき荷物などはもうほとんどありませんでしたが、初めの方は利そ用していたらしいペットシーツや糞尿が山盛りになり、動物の毛も沢山落ちていました。また、住民が出したであろうカップラーメンや弁当殻などもそのまま放置されて山積みになっていました。作業中部屋中酷く臭い、作業中も何度も換気し、防塵マスクも付けて対応しました。床は腐っているのでもうこれははがしてリフォームするしかないことを管理会社に伝えました。また、壁にかけられた尿なども染みを除けることはできそうにありませんでした。ゴミを運び出した後は可能な限り、清掃を実施し、除菌もしましたが退去費用は相当なものになったと思います。また、管理会社から聞いたのですが5頭のうち4頭の犬は処分されたそうです。

 

鶴ヶ島市で年老いてペットの世話ができなくなって汚れた部屋の片づけ

担当:片付け屋ライフサービス入間店

鶴ヶ島市の団地の一室の片づけをその部屋にお住まいの高齢女性から依頼されました。実は高齢になり、ペットの世話がだんだんできなくなって特に散歩などに連れていくことができず、部屋にどんどん使用済みのオムツやペットシーツが溜まってしまった、とのことです。どうやら、持病の糖尿病に加えて痴呆も入ってきており、自分の部屋が汚れていることもあまり気にならず、近所の方に臭いがきついと注意されて当店に依頼する気になったようです。どうもこの方にはセルフネグレクトの傾向もあり、自分のペットが部屋で糞尿をしても気にせず片付けることがなかったようです。当日スタッフ2名で伺ったところ幸い床にはペットシーツが一面に敷いてあり、下の畳まで腐敗している様子はありませんでした。冬場だったのですが、糞尿に加えて獣周臭は酷く漂っていました。夏場は相当だったのではないか、と想像します。依頼人に了解を得て作業は長靴にビニールを被せた状態で入って行いました。まずはペットを外に連れ出して頂き、床一面のシーツやオムツなどを回収しました。シーツの下には新聞紙も敷かれていましたがそれもぐっしょり濡れている部分がありました。その後は特殊技術で床や壁をしっかり除菌清掃しました。臭いは取れましたが、今後ペットはどこかに預けるか処分を考えた方がいいと思いました。 

 

東松山市で放置された猫屋敷の片付けと掃除

担当:Dcy入間店

東松山市にある賃貸住宅での事例をご紹介します。間取りは2Kで3年前に猫を数匹残したまま住民は出ていきましたが、出て行った後も猫もために家を借り続けて、時々餌だけ置いて帰るような生活を続けていたそうです。また、どんどん酷くなる部屋の状況が見つからないようにずっと借り続けていたのかもしれません。結局ペットから漂う悪臭が部屋の外にまで広がり近隣住民から苦情が来て発覚し、処理を困った大家さんから当店に依頼がありました。当日伺うと部屋の中は猫のエサの袋が散乱し、大量のフンと尿にまみれていました。玄関から酷い悪臭が鼻を刺激しましたので今回も防塵マスクに加え防護服、長靴で作業することにしました。長い年月放っておかれていたのに猫たちは元気でしかも繁殖して数も増えていました。大量のゴミや糞尿の掃除にはスタッフ6名でも1日以上かかりました。結局、壁紙などの染みはとれず、天井裏も解体することを大家さんにはお勧めしました。畳などは上げてしっかり清掃しました。結局猫たちがどうなったかは分かりませんが悲惨な現場でした。この猫たちも結局ひきとられず野良猫になってしまうのかもしれません。

 

 

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板橋区・練馬区・豊島区・文京区・中野区・杉並区・武蔵野市・川口市・北区・足立区・葛飾区方面のゴミ屋敷清掃は、Dcy板橋店と川口店が担当しております。

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