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ゴミ屋敷を相続した親族のご利用例

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放置しても良いことはありませんから、努力して売却しましょう

ゴミ屋敷の家といってもゴミの量は、まちまちです。ゴミが散らかっている程度がゴミで奥まで入れないほどのゴミが詰まった家もあります。散らかったりひざ下程度のゴミが溜まったゴミ屋敷なら、ゴミの撤去費用も相続人の方に大きな負担になりません。しかし、ゴミが背丈ほどのゴミが溜まっているとなん百万円も必要になるので、ゴミの撤去の費用を事前に立て替えることに躊躇してしまいます。このまま放置すると、相続人は、固定資産税やマンションの場合は、管理費などを払い続けなくてはいけないので、相続資産額は、毎年目減りするばかりです。もちろん相続人は、相続放棄を行い家などの相続しない選択もできます。ただ。家以外にも相続財産があれば、家だけを放棄することはできませんから、家を相続し、何とか換金しなくてはいけません。そのためには、相続人は、売りに出す前に片付けることが、一番良い条件で売りに出せます。大量のゴミを溜めた家は、購入者は、解体して家を建てて売るか、マンションならリフォームして売りますから、買い手は、ほとんど不動産会社になります。そのため、売却の条件は、悪くなりますが、売れた時の契約金で業者に頼んで最終決済日までにゴミの撤去を行うことも可能なケースもあります。また、最初から買いたたかれる覚悟でゴミごと家を買っていただくことも交渉次第では、可能な場合もあります。

 
まとめ

  1. 相続放棄していえを相続をしない
  2. 事前にゴミを片付けて売りに出す
  3. 売れた時の契約金でゴミを撤去する
  4. 買いたたかれる覚悟でゴミ付きで業者に買っていただく

ゴミ屋敷の片付けでおすすめサイト

 

 

さいたま市、空き家の実家についてご近所さんから連絡、片付け依頼

担当:片付け屋ライフサービス埼玉店

今回は、遠方にある実家の片付け依頼でした。ご依頼主は長男の方です。ご両親が亡くなり、実家の一軒家は空き家となっていました。いずれ、解体し売却して、遺産を相続しようと考えていました。しかし、片付ける気持ちになれず、3年が過ぎてしまいました。そんなある日、実家のご近所さんから長男のもとに電話があったのです。実家の外壁がはがれて、まわりの住人も困っているという連絡です。長男はすぐに実家に帰りました。近くの工務店に連絡し、外壁を修繕してもらうことになりました。しかし、家の中は両親が暮らしていた当時のままです。そこで、当社に片付けの依頼が入ったのです。スタッフは、電話で部屋の間取りやゴミの状況などをお尋ねし、その後見積もりや作業内容をお伝えしました。1週間後、スタッフが2名で現地へ向かいました。部屋に入ると、膨大な量の荷物があります。ほとんどが来客用のものです。布団が10組、大量の食器、新品のタオル、暖房器具や扇風機などが置いてありました。スタッフは、長男に残したい物がないか確認しながら荷物を回収しました。一通り作業が終わると、長男の方からスタッフにこれで実家を売却する準備ができたとお礼の言葉を頂きました。

 

 

朝霞市で相続でもめる兄弟、庭付き一軒家の片付け依頼

担当:片付け屋ライフサービス埼玉

数年前に母親が他界し、空き家のまま放置された一軒家がありました。今回はその片付け作業でした。ご依頼主は、その家で育ったご兄弟です。スタッフは、電話でお兄様と打ち合わせや見積もりを済ませ、トラックで現地へ向かいました。すでに、ご兄弟は片付け作業をしていましたが、相続をめぐり兄弟の関係はギクシャクしている様子でした。ただ、ご兄弟は遠方に住んでおり、頻繁に通って、実家を管理するのが難しく、とりあえず片付けを先に進めることにしたそうです。部屋の中の荷物だけではなく、庭の樹木や雑草も生い茂り、かなり大変な作業になるだろうと覚悟をしました。まず、スタッフは各部屋にある箪笥や家電を運び出し、空き瓶や古新聞なども回収していきました。台所には、缶詰や調味料、インスタント食品が大量にあります。お母様は、使い切るのが心配で買い足して置いたようです。居間からは写真や手紙、貴金属や骨董品なども出てきます。ご兄弟に確認して頂きながら、丁寧に片付けを進めました。次に庭木の伐採です。木が伸びすぎて道路にはみ出しそうです。ご近所に迷惑を掛けないように、木を伐採していきました。片付けが終わる頃には、ご兄弟も仲良く会話されていました。

 

 

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久喜市でゴミ屋敷状態の実家の売却による片付けでした

担当:片付け屋ライフサービス桶川店

長らく放置していた地方にある実家の片付け依頼を受けました。依頼人は実家を相続された息子さんでした。10年ほど前に両親が亡くなった後の実家を相続したそうですが、ゴミ屋敷状態でどうしていいか分からず放置していたそうです。管理会社などは入れておらず、良くその実家の近所の方から「今後どうするのか」や、「庭木が伸び放題で枯れ葉も沢山落ちて迷惑なのでどうにかして欲しい」など言われていたそうです。ただ、処分するにもどうしていいか分からず、また、遠方に住んでいたのでなかなか帰ることができず、結局そのままにしていました。今回依頼人が定年退職を迎え、時間ができてやっと重い腰を上げたそうです。一度訪れたところ確かに庭木は伸び放題、雑草も生い茂っており、家も朽ちかけていました。農業を営んでいましたので家の倉庫には使用していたビニルハウスの骨組みや農業用資材などがそのまま積まれていました。家の中にも昔使用していた家具家電がそのまま残り、結局家は解体し、土地だけを売却することにしました。依頼人は売却決定時の契約金で業者に片づけを依頼しました。私たちはできるだけ大き目の不用品を運び出すことにしました。特に家電などは解体時に一緒に処分してもらえないので木製の家具以外運び出し、処分しました。

 

江戸川区で不用品でいっぱいのマンションの片付け

担当:Dcy川口店

遠い親戚が所有していたマンションの一室を譲り受けたはいいが、中は不用品がいっぱいで結局売却するにも片付けが必要になった男性からのご依頼でした。その部屋は親戚の所有だったらしいのですが、亡くなって初めて相続できるのがもう依頼人しかいない、と分かり仕方なく引き受けたそうです。遠方にあるため、住む気は全くなく売却をすることにしました。はじめに不動産管理会社と相談したのですが、不用品だらけの部屋の買取を拒否され買取をしても、ゴミの撤去費用は請求すると言われたそうです。自分で片付けようとも時間がなく、当店に依頼を決めました。当日は依頼人不在で片付けを行うことになりました。その部屋でカラオケ教室を営んでいたようで、大型のスピーカーや機器、また、マイクは何本も出来ていました。全て処分と聞いていましたのでマンションの外に停めてあるトラックに運び出しました。中でもスピーカー類の音響機器は非常に重く、後から男性スタッフを1名追加しました。荷物を運び出した後は、防音の為に敷いてあった絨毯なども剥がし、床も綺麗に掃除しました。片付けた後は不動産会社の方にリフォームをお願いして売却する、と聞きました。