一般社団法人家財整理センター

健全な家財整理サービス業界を目指して正しい情報を配信しています

実家のゴミ屋敷片付けとお掃除のご利用

f:id:oono1019:20210105112409j:plain

実家の片付け風景



お年寄りに寄り添ってゴミ屋敷を解決しましょう

お年寄りが一人暮らしになると家がゴミ屋敷になりやすい傾向にあります。多くの原因は、買い物弱者になることで食品や生活雑貨を買いだめしてしまう。また、体が不自由になり、片付けやお掃除が億劫になるからでしょう。介護認定を受け支援を受けるまでに至らない場合は、自費介護も考えられますが、費用負担から躊躇されます。また、お近くにお世話するお身内の方もいないなどで孤立してしまうことでゴミ屋敷になります。役所でもお年寄り支援のために、ゴミ出し支援(戸別訪問収集)の取り組みも始まっています。私たちのご利用では、やはり子供さんたちからのご依頼が大半です。久しぶりに実家に帰ったら食品、調味料がいたるところにあり、中には、賞味期限がとっくに過ぎた食品も多々ある、流し台も食べ残しのお皿や食器がそのまま放置され、コバエが発生し不衛生な台所を目の当たりにして、子供たちは、と驚き、片付け始めます。自分たちに手が終えないとなると。私たちに声がかかります。


戸別訪問収集の取り組みは、市区町村で異なりますので、お住いのホームページで確認してください。

練馬区の戸別訪問収集のご案内 家庭ごみを集積所まで持ち出すことが困難な方のために、収集職員がごみを玄関先などまで引き取りに行く戸別訪問収集を実施しています。また、災害時には戸別訪問収集の対象者全員に対し、安否確認を行います。
サイトは、こちらから

 

◆東松山市で実家がゴミ屋敷の片付け事例
担当:片付け屋ライフサービス狭山店
専業主婦の女性から実家の片付け依頼がありました。女性は、高齢の両親の面倒を見ようと思い、結婚後はご主人と相談し、実家の近所に住んでいたそうです。その後、女性の父親が亡くなり、実家には母親だけが残されました。女性は母親に同居を勧めましたが、母親は娘に世話を焼かれることを嫌がり、結局、女性が顔を出す機会が減ってしまいました。そんなある日、女性が実家へ行くと、髪がボサボサで古くなった服を着た母親が出てきました。玄関から嫌なニオイがします。気になって、奥の部屋へと行くと、大量のゴミ袋があったというのです。それを見た女性は、慌てて近所にあった当社に電話をしてきたということでした。お電話でお見積もりや作業の流れをお伝えした後、スタッフはすぐに現地へ行きました。玄関から中へと進むと、分別されていないゴミ袋がベランダと和室にありました。衛生状態も悪く、小バエが飛んでいます。スタッフは、流れ作業でゴミ袋をトラックへ運び出しました。どうやらお母様は足腰が弱って、ゴミ出しのタイミングを逃していた様子です。数時間後には、ゴミ袋はなくなり部屋も元通りになりました。女性も安心されたようで、今後は実家へもっと行くようにするとお話してくれました。


所沢市で実家のゴミ屋敷の脱却のお手伝い
担当:片付け屋ライフサービス所沢店

「片付けの専門業者をインターネットで探していた」という男性からお電話がありました。男性は奥様と一緒に、高齢のお母様を介護しています。スタッフは男性から、物忘れやしまい忘れが酷くなった母親がいること、必要な物がないと「盗まれた」と思い込むようになり家族が振り回されていること、身に覚えがないのにもかかわらず奥様を疑うことなど、お電話で家庭の様子をじっくり聞きました。そして、男性は「母親の部屋を片付けて、物忘れをしないように対策を取りたい」と当社に依頼してきたのです。お母様がビックリされないように、スタッフ2名で、小さなトラックに乗り、ご自宅へ向かいました。まずは、男性と奥様から処分したい荷物を教えてもらい、お母様に「必要な物がないと不安になるので、片付けやすい部屋にしますね」と声を掛けました。その後、スタッフと家族、みんなで片付けを行いました。スタッフが不要な家具や衣類を運んでいる間、ご家族は貴重品の置き場所を決めたり置いた場所をメモしたりしていました。その甲斐あって、明るく風通しての良い部屋になりました。後日、男性からお電話がありました。「家族みんなで片付けたのが効果的だったのか、母親ともめることが少なくなった」とお礼の言葉をいただきました。

 

飯能市で2階がネズミの住処に?一軒家まるごと片付け
担当:Dcy入間店

ご依頼主は、「ホームページを見て当社を知った」という男性です。遠方の住む父親が認知症で入院し、慌てて実家に行くと1階はゴミ袋の山、2階からはネズミの足音がすると言います。ただ、ご依頼主の男性は、なかなか実家へ足を運べないので当社で片付けと掃除、ネズミの駆除まで行ってほしいという要望でした。スタッフは、電話で見積もりや作業内容をお伝えし、ご依頼主から了承を得た後、カギだけ預かり現場へ向かいました。現場は、古い2階建ての木造住宅です。部屋の中へ入ると、1階を生活スペースにしていたのか、ゴミ袋やペットボトルがたまっています。2階にはゴミが少ないもののネズミの糞が点在し、押し入れからはネズミが走る音が「トコトコ」と聞こえてきます。スタッフはネズミの駆除をするため2階で煙をたき、その間に1階の掃除をすることにしました。スタッフ5名での大掃除です。掃除をしている間、通帳や小銭があちらこちらから出てきます。貴重品は大切に保管し、それ以外はどんどん捨てていきました。途中からご依頼主の男性が到着し、さらに掃除を進めます。ゴミ袋を運び出し、ホコリを丁寧に拭き取りました。最後に、カギや貴重品をご依頼主に渡し、8時間程度かけて無事に作業が終わりました。

 

 

oono1019.hatenablog.com

 

 

oono1019.hatenablog.com

 

川越市で一人暮らしの母親の家がゴミ屋敷

当社に依頼のきっかけは様々です。当店は、電話やメールできちんと説明していますので丁寧そうだった、すぐに対応していただけた、料金の説明が理解しやすかった、などのご意見を頂くことが多いです。こちらの要望に合わせて作業してもらえる、や作業の進め方かわかり易かったなど言われることも多いです。今回はご依頼者様も色々なゴミ屋敷の片付け会社のHPを見て考えた結果当店に依頼を決めたそうです。川越市に住む一人暮らしの母親の家がどうもゴミ屋敷になっているようだが仕事が忙しく、離れて住んでいる上に母親はお嫁さんとはそりが合わず頼る人が居ないのでどうしよう、と悩んだ上で依頼人の立ち合いなしでも片付けてくれる当店に決めたそうです。電話でまず料金の話やゴミ屋敷の状態などを詳細にお聞きし、要望も確認して当日スタッフ2名で伺いました。はたから見てもゴミ屋敷とは見えないお家でしたが中に入ると納得しました。生活スペースに特にゴミが溜まり、玄関なども荒れている状態でした。お母さまにお話を聞きながら二階や納戸の不用品は処分して欲しくない、ということでしたので生活導線の邪魔になる家具などは移動し、ゴミは全て運び出しました。最後に玄関は綺麗に片付けて欲しいということでしたので要らない置物などは都度確認し処分し靴も整理して完了しました。