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解体やリフォームでタンスを残しての家の片付け x

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家を建て替える際には、家具類は、解体屋さんで処分してもらいましょう

家の解体を行う場合で多くはありませんが、タンスなどの木製品を残して、そのほかの家財を片付けるお仕事の依頼受けることがあります。これは、解体業者さんが、解体の作業で一緒に片付けていただけるからです。家の解体も一昔のように何でもごちゃ混ぜで処分できなくなりました。鉄、木屑、衣類、瀬戸物、紙などというように分別してリサイクルしなくてはいけません。このリサイクルは、私たちとほとんど同様です。家にある生活用品は、細かいものが多く、すべてスタッフによる手作業の分別で、解体業者さんでもこの分別を行うには、手間がかかります。処分は、無料というわけにはいきません。しかし、その中でタンスなどは、家の本体を解体すると多くの木屑や木材がでます。そのため家にある家具などは、一緒に壊して木屑として処分も作業費と処分費に大きく影響しないため一緒に処理していただけます。ただ、こちらのケースは、イレギュラーですので、解体業者さんに解体を頼む方が交渉できるもので、解体を前提に家を売ることになり、売主さんが買い手さんに家具を残させてと買い手さんに甘えることは、できませんので注意しましょう。多くのケースは、家を壊し、新しく家を建て直すときに工務店や解体業者に相談できます。

所沢市で家の片付けのおすすめサイト

benriyakun-4.com

 

所沢市で二世帯住宅のリフォームに伴う部屋片付け

担当:片付け屋ライフサービス所沢店

ご高齢の親と一緒に暮らす息子さんご夫婦からの相談でした。家に残った長男がお嫁さんをとって家を継ぎ、親をみているという昔ながらの家族です。親が1階で、子ども夫婦が2階で生活をしており、親の部屋はトイレや階段の近くにあります。親は、階段の上り下り、トイレの排水音などで熟睡できず、イライラしていると言います。そこで、階段を外付けし、トイレを2階につけるリフォームをする予定です。今回はそれに伴う片付け作業でした。スタッフは、電話内で作業内容や見積もりをお伝えし、数日後に、スタッフ2名で現場へ向かいました。現場に到着すると、玄関に門があり、木造の一軒家を囲むように塀がありました。その門を開け、なかへ進むと、小さな物置、自転車が数台、盆栽などがあります。さっそく、外階段をつけるスペースを確保するため、スタッフは庭の片付けから始めました。小さな物置から撤去し、細々した荷物を運び出しました。次は家の中の片付けです。ご高齢の親夫婦に配慮して、静かに作業を行いました。廊下にある新聞紙や段ボール箱などを運び出し、最後に息子さんご夫婦に確認していただきました。「短時間で片付けができた」とご夫婦からお礼の言葉をいただきました。

 

東松山市で家を解体する前に大まかに片付けて欲しいというご依頼

担当:片付け屋ライフサービス入間店

東松山市の郊外にある築50年以上になる平屋建ての家を解体したいのだが荷物が多すぎるため自分たちで片付けができないのでお願いしたい、という依頼を受けました。解体代が幾らくらい嵩むのかは分かりませんでしたが、あらかじめ電話で荷物の量などもお聞きし、こちらの片付け代も伝えた上で納得して頂きました。片付けの中でも特に「貴重品や相続に関わるものがどこにかるか分からないのでそれらを見つけるもの手伝って欲しい」とお願いされました。その家には90になるお爺ちゃんがお住まいでしたがこの度娘さんがおじいちゃんを引き取って、家をお孫さんが建て替えることになったそうです。おじいちゃんがしっかりしていうるうちに相続に関しても話し合っておきたかったそうでした。私たちの後から入る解体屋さんとの話し合いで箪笥や引き出しなど木製品は中身を空っぽにしたまま置いておいていいということでした。また、大き目の金属関係などがあればそれらもひとまとめにしておいてくれると助かる、ということで私たちはまず家の中の大型家具などを材質ごとに部屋にまとめていきました。また、電化製品は粗大ゴミとして持ち帰り処分しました。引き出しを空にする際に出てきた古着などは処分し、相続関係の書類などは依頼人の娘さんにお渡ししました。家が広く荷物も多かったので片付けには結局1週間かかりました。

 

蓮田市でできるだけ解体費用を安く済ませるためのご依頼

担当:片付け屋ライフサービス桶川店

この度家を建て替えることになったが祖母の代からある家の中に不用品をまずは当店に依頼してできるだけ解体費を安く済ませたい、というご希望を伺いました。蓮田市の郊外の田舎にある一軒家で祖母の代は専業農家だったため、不要な農機具や織機なども残っており、解体費を見積もってもらうとそれらの処分費用が異様に高くついたそうです。そこで解体する前にまずは自分たちで家の中を片づけてから、と考えました。大きい粗大ゴミなどは家族だけでは無理なので当店に処分を依頼されました。また、当日エアコンや蛍光灯などの取り外しも手伝って欲しい、と依頼されました。食料品などの生ごみはありませんでしたが、古い雑誌などが山積みになっていましたのでそれらをまとめて処分することもお願いされました。他の残置物も依頼主と一緒に分別し袋に入れる作業もお手伝いさせていただきました。今回、解体業者の方で木製の家具は全て無償で処分してくれることになった、ということでそれらは中身を空にしてそのまま置いておきました。スチールでできた机や棚なども素材が鉄になるため、そのまま残しておいても無償で処分してくれる契約でしたのでそのまま部屋の端に寄せておきました。大きい家具の処分などはあまりありませんでしたが、分別作業に時間がかかりました。

 

鶴ヶ島市でリフォーム工事で不動産屋からの依頼

担当:片付け屋ライフサービス入間店

解体工事には多額のお金が必要ですが、解体する建物に残っている残置物を自分で処分することで、ある程度費用を抑えることができます。今回は中古物件のリフォーム工事で荷物を全て外に出さなくてはならなくなったので解体業者がサービスしてくれる家具以外の荷物の整理を不動産会社から依頼された例をご紹介します。元々の持ち主のご夫婦は離婚されて荷物も少し残したままこの物件を手放されました。大型の冷蔵庫やレンジ、家族向けのテーブルなども残されたままでリフォーム前に片付ける必要が出てきました。不動産会社もそこまでは手が回らないので当店に依頼されたそうです。当日は立ち合い無しでまずは不要とされる電化製品一式を外付けしたトラックに運び出しました。まだ使えそうなゲーム機などはリサイクル店に出すと不動産屋の方に預けました。冷蔵庫や洗濯機は大型の物でしたので男性スタッフ3名で運び出さなければなりませんでした。残ったサービスで処分してくれそうな家具は外の庭に出しました。カーテンや照明器具なども残されたままでしたので私たちが取り外し、こちらは処分をお願いされました。家の中がすっかり空になったのでリフォームが大変し易くなった、と不動産屋は喜んでいました。

 

野田市で 実家のリフォーム前の家具などの片付け

担当:Dcy市川店

依頼人はその家に住む老夫婦のお子様でした。野田市にある一軒家が古くなり、一部リフォームすることになりました。その家には80代後半のご夫婦が住んでいたのですが、だんだん足腰も弱ってきたので躓いたりしないようにバリアフリーにリフォームすることになりました。主に寝室や居間や風呂場や台所だったのですが、リフォームするにあたり大型の家具が邪魔になり、この際に全て処分することになりました。あらかじめ電話で不要な家具などの様子をお聞きし、当日男性スタッフ3名で伺いました。木製品は解体業者に一緒に処分をお願いできなかったそうでした。築40年の家の中には物がない時代を知っている、物を捨てられない世代のご両親が捨てるということをせずにここまできたので、家は物だらけでした。箪笥の中身を見直せば、リフォーム後造り付けの収納でまかなえそうでした。箪笥やクローゼットは合計で6棹、その他にも婚礼家具やクローゼットなど2階から降ろすのも大変でした。私たちが伺う前に、ご両親が中身を空にしてくれていたから助かりました。元はギッチリ詰まっていましたが、見返すといらないものばかりだったとのことです。生活様式や価値観が変わり、これからご両親が快適に暮らすためのリフォームに必要な片付けのお手伝いができました。