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長年放置したゴミ部屋片付けのご利用例

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ゴミ屋敷

私たちにとっては、長年放置したゴミ屋敷は、片付け易いけど

長年住んでいた部屋がゴミ屋敷でした。急な転勤で引越しすることになり、住んでいる部屋のゴミが大量すぎて簡単に片付けできずに、身の回りの物をもって転勤先の近くにアパートを借りて生活をはじめ、旧宅を後で片付けようと思っていても仕事でなかなか片付けできずに放置した人は、意外に多いようです。勿論、別にアパートを借りるなら、家賃を二つ支払い続けなくてはいけません。もったいないと思うけど家賃の二重払いを続けます。長年放置したゴミ屋敷のゴミの片付けは、比較的作業はしやすいものです。多くのゴミ屋敷の方は、部屋に食べ残しなどの食品が放置されています。新しいと生ごみの状態で強い臭いがしますし、コバエも発生します。また、ゴキブリやネズミの発生もします。しかし、何年も放置しておくと、ゴキブリやネズミが食い散らかします。また。生ごみも乾燥してしまいます。ゴキブリは、水分がないところには、住みつかないので、部屋からゴキブリはいなくなります。このように長年放置したゴミ屋敷は、部屋から生ごみの臭いも消え、私たちにとっては、ゴミの片付けもしやすくなるというわけです。


ゴミ屋敷お掃除サイトは、こちらから

www.katazukecenter.com

 

草加市でご両親が施設に入り、長年放置していたゴミ屋敷

担当:片付け屋ライフサービス戸田店

草加市の郊外にあるご両親の実家を何とかして欲しい、というご依頼でした。年老いて施設に入ることになった実家は依頼人である娘さん家族が住んでいる所から遠く離れており、施設に入った後も片付ける時間がなくそのまま10年ほど経過してやっと何とかしなければならない、と思い当店に依頼されたそうです。施設に入ってすぐに娘さんが実家を訪れたところ古い家具などもそのまま置いてあり、ゴミも溜まって生ごみなどもだいぶある状態だったそうです。この片付けには時間が要る、時間が出来たら、とそのまま放置した結果10年の歳月が過ぎやっと片付ける気になったということです。当日スタッフ5名で伺うと何となく腐敗臭がしました。それは、乾いたゴミなどの匂いではなく、どうやらゴミを食い荒らした動物の死臭で結局屋根裏から見つかりました。全体的に部屋のゴミは乾燥しきっており、それらを集め袋に入れて運び出す作業から始めました。一応まだ使えそうな家具などは置いておいて欲しいというご依頼でしたのでもう完全に壊れている家電などはトラックに積み込みました。床などの染みは取れそうにありませんでしたので最後はできる範囲での清掃を行いました。ゴミがなくなり、整理しやすくなったのでこれからは毎月少しずつ訪ねて片付けていきたい、と依頼人はおっしゃりました。

 

戸田市で長年誰も利用していなかった事務所の片付け

担当:戸田店

戸田市の中心部にあるビルの一室の片づけを依頼されました。依頼人は自営で不動産業を営んでいる方でこの度、事業を止めることにしていくつか借りていた事務所のうち一つを片付けたい、ということでした。今回片付けることになった事務所は長年誰も使用しておらず、不動産業で出た個人情報や資料などの置き場所になっているのでゴミ屋敷状態だと伝えられました。それらの資料は全て破棄して欲しいとも言われていました。当日伺うと、部屋の中はかなり埃っぽい感じがしました。確かに事務資料などが頭の高さまで積み上げられ、給湯室にはずっと前に食べたであろうカップラーメンや弁当殻なども放置されていました。乾いてかぴかぴになっていましたので臭いなどは殆どありません。まずはそれらのゴミをまとめ袋に入れて運び出し、後から膨大な量の資料等をトラックに運びました。事務所が入っているビルには幸いエレベーターが設置されていましたので運び出しは比較的楽でしたが、駐車場とビルを何往復もするのに時間がかかりました。他にも使っていない事務所がいくつかあるらしく、家賃だけでも相当だと思いました。

 

中野区で借主が出ていき、長年放置され続けたゴミ部屋の片付け

担当Dcy練馬店

中野区でゴミ屋敷化し、長年放置されていた部屋を片付けた事例をご紹介します。部屋には生活用品やゴミが散乱していました。実はこの部屋はアパートの一室だったのですが、仕事で急な転勤が決まり、家族のもとに帰ることになったサラリーマンが、借りていた部屋の片づけができず、借りたままにして放置されていたものでした。結局、部屋を解約してから大家さんがその状態に気づき、当店に片付けを依頼されました。請求は勿論元の借主へ行く、ということでした。 当日回収した不用品は、箪笥や椅子、テレビ台などの家具やテレビや照明などの家電、ハンガーラックや収納かごに他の細かな生活用品全般でした。中には生ごみが入ったままの生活ゴミも放置されたままでした。炊飯器の中には炊いて余った米までそのまま放置されてカビの発生後、乾いた状態でありました。家具や家電の粗大ゴミ処分をはじめ、細かな日用品まで全て片付け運び出しましたので、不用品が一切ない状態になりました。その後床に散乱したシャツ、トレーナーなどの衣類、ビデオ、DVD、電気コード、工具用品、収納ケース、紙やチラシなどの生活ゴミ、雑ゴミなども全て袋に入れ運び出しました。長年放置されていたゴミ部屋もすっきり片付けることができました。

 

板橋区で認知症を患い収集癖があった方のお部屋の片づけ

担当Dcy板橋店

今回は珍しい例の片付け事例です。板橋区にあるマンションの一室の片付けを依頼されました。この部屋は認知症を患った母親の部屋でもう施設に入って5年くらいになるのだが帰ってくることもなさそうなのでそろそろ片付けたい、という依頼を娘さんから頂きました。実は娘さんは同じマンションの隣の部屋に住んでおり、認知症の症状の一つで酷い収集癖がどうにもならない母親の為にその部屋は借りていたそうです。母親の部屋の状態を見るのが怖くなってきて施設に入った今でもずっと放置してきたそうです。借り賃もバカにならなくなってきたのでそろそろ片付けたい、と一念発起されました。当日はスタッフ6名で伺い、トラックは娘さんが借りている駐車場を利用しました。母親の部屋の中は1Kで、チラシや新聞、開けていない十年以上前が賞味期限の食品や生活雑貨に溢れていました。部屋の中はまるで時が止まっているような状態でしたが、仕分けながら約半日で片付けることができました。今回は食品などもほとんど封が開けられていない状態で臭いなども殆どありませんでした。これでやっと家賃から解放されると娘さんはお喜びでした。


ゴミ屋敷片付けは、こちらのサイトを

futabanet.biz

 

 

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