一般社団法人家財整理センター

健全な家財整理サービス業界を目指して正しい情報を配信しています

家族信託で生前整理のご依頼 z

f:id:oono1019:20210322172458j:plain

katazukecenter4.com

家族信託で家財処分ができますよ。

認知症になると軽いうちは良いですが、進んでしまうとご本人は、現金も使うことが自由にできなくなります。勿論、老後の生活費のために不動産を売ることもできなくなります。この場合は、裁判所の選任によってお金や不動産の管理を行うことになります。お身内の方も成年後見人になることも可能ですが、弁護士さんなどが選任されることも多いようです。この場合、成年後見人さんに対し、生存中は、財産額に見合った報酬を支払いことが必要になり、費用も毎月かかるため、最近では、認知症が軽いうちに家族に財産の管理を委託する制度が人気のようです。家族信託と成年後見人制度の大きな違いは、家族信託が、本人が正常な判断ができるうちに家族に任せる制度に対し、成年後見人は、正常な判断ができなくなったときの制度です。家族に任せることですから、毎月の費用の設定も自由にできます。最近、息子さんなど子供さんから、痴呆になった親の家の売却のために家財処分を頼まれることが多くなったのは、家族信託ということでした。


家族信託制度の詳細は、こちらから

kazokushintaku.org

 

越谷市でもう誰も住まない母親の家の家財整理

担当Dcy市川店

越谷市の一軒家の片づけを依頼されました。築50年ほどの古い家でもう誰も住んでいない、ということでした。実はそこには依頼人のお母さまが住んでいたのですが、認知症が進み、一人で暮らせなくなって今は娘さんたちが引き取って一緒に暮らしているそうです。認知症が進む前に母親や親族と話し合い、娘さんご夫婦が家族信託で財産などの管理をすることになっていました。もう母親が元の家に戻ることはないだろうと思いこの度古い家の中をきっちり整理してもらうことにした、と依頼を受けました。内容は主に家財道具の処分で、物を運び出した後の掃除はざっとしたのでいい、と言われました。当日スタッフ5名で伺いましたが結構物を溜め込む方だったらしく押し入れや納戸には未使用のままのタオルや未開封の缶詰や菓子などがぎっちり詰まっている状態でした。初日はまず物の量の把握をし、スタッフ1名ずつ1部屋を担当し、引き出しの中などの物をどんどんゴミ袋に詰めていきました。特に思い出の品などはもう処分してもらっていいということでしたので作業は分別を中心に行いました。2日目も同じように作業を進め、3日目からは空になった箪笥などの運び出しにかかりました。結局1週間ほどかけてトラック5台分の不用品を運び出すことができました。

 

さいたま市で介護施設に入居することになった親の家の片付け

担当:片付け屋ライフサービス店

今回は高齢になり、もう夫婦二人で暮らしていく自信がなくなって施設に入ることになった家の片づけをそのご夫婦の息子さん達から依頼されました。はじめは息子さん家族がご両親を引き取って一緒に住んでいたのですが、うまくいかず、二人は自分たちで施設を探し、出ていくことになったそうです。その時に話し合い、家族信託という方法で元々の自分たちの家の処分も見据えて家財道具一切を整理して欲しい、ということになりました。認知症などはまだなかったのですが体力的に片付けることができないのと息子さん達も忙しい、ということで私たちの所に依頼を決めたそうです。ご夫婦は夫婦で商売を営んでいたらしく、家財道具だけでなくそれらの商売道具一式も全て処分して欲しい、ということでした。当日スタッフ3名で伺うとこじんまりした2階建てのお家で1階の台所以外は商売道具であるミシンや布がぎっしり置いてありました。生活は2階でされていたらしく、布団などは箪笥に沢山ありましたので全て運び出すことにしました。業務用のミシンなどはかなりの重さになるので次の日はスタッフの数を増やして対応しました。息子さん伝いに家を片付けたことを知ったご夫婦はとても安心されたそうです。

 

あきる野市で叔母の先行きを考え生前整理を依頼された例

担当:Dcy所沢店

あきる野市のアパートの片づけを依頼されました。内容は住人の方が1年以内にそのアパートを引き払って施設に入るので荷物を最低限にして他は処分してほしい、ということでした。実は依頼はアパートの住人の方の甥っ子さんからでした。住人の高齢の女性は結婚せず子どもも居らず、唯一甥っ子だけが親族にあたり、小さいころから行き来があったので頭がしっかりしているうちに、と思い家族信託をされたそうです。甥っ子にはなるべく迷惑をかけない方法として家族信託を思いつき、相談して家財道具一式を施設に入る前に整理しようと考え甥っ子さんが当店を探し出されました。とても優しい甥っ子さんで、叔母はほとんどの家財道具を処分してほしい、と言っているが、思い出の品は持って帰りたいのでそういうものが出てきたら教えてほしい、とおっしゃられました。物は少なめで倹約して暮らしておられたことが伺えました。大型のタンスや家具などは全て運び出し、最低限生活に必要だと思われるものは甥っ子さんと相談しながらすぐに運び出せるような収納ケースなどに移し替えました。タンスの引き出しには思い出のアルバムなどが出てきて、甥っ子さんの小さい頃の写真が綺麗に収められていました。「僕が叔母に大切に思われてきたことを忘れないように」と甥っ子さんが持ち帰られました。

 

越谷市で高齢の親に代わって家族信託で生前整理をおこなった例

担当:Dcy川口店

和光市に住むAさんの父は、高齢のため最近物忘れがひどくなってきていたそうです。娘さんはこのままでは財産の管理が難しくなってしまい、成年後見人を選任する必要が出てきそうだと考えました。父が財産を失わないように、娘さんはいまのうちに家族信託で父の身の回りの整理をしておきたいと考えたそうです。幸いまだ、父の判断能力はあり、家族信託についても快諾されたそうです。家族信託ですと成年後見に比べ、煩雑な裁判所への手続きや報告などを省くことができ、比較的財産の管理が簡単です。父は不動産をいくつか所有しており、そのうちの一つのマンションの片づけを依頼されました。マンションの一室の片づけだったのですが、家具や家電はほこりをかぶっている状態で、使用できそうにないことを娘さんに報告すると娘さんの判断で処分することになりました。その他書類の山なども運び出し、マンションを綺麗に片付けることができました。このマンションは売却を検討されているそうで他の部屋も今後お願いするかもしれない、と言われました。

 

町田市で父親の生前整理を行いました

 

担当:Dcy入間店

認知症が進行する前に家族信託で息子さんから生前整理のご依頼を受けました。父親が軽い認知症で、病院の医師と家族で相談した結果進行する前に家族信託をして、息子さんが代表して父親の生前整理を行うことになったそうです。お父様は奥様と一緒に二人で一軒家に住んでいました。ただ、だんだん高齢でお母さまの方は頭はしっかりしているものの、一人でお父様の荷物を片付けるのは無理そうなのでこの度息子さんが考えて私たちの所に依頼を決められました。事前に家族信託とはいえ、お父様の意思を尊重するために何を処分して何を残すか、などをリストアップしておられました。また、認知症が進んで施設に入ることになった際に処分するものなども一緒に考えたそうです。片付け当日はお父様はデイサービスに行かれ、不在でした。息子さんのリストを見ながら、ゴルフバッグ3つ、ゴルフ関係のトロフィー、趣味の盆栽道具などをトラックに運び出しました。トロフィーも全て処分するわけではなく、思い出に残っている大会の物はきちんと飾り続けることにされていました。他は、現役時代のスーツやもう着古したコートなどをまとめて処分しました。お父様の書斎の机は重厚でとても重たくスタッフ3名でやっと運び出すことができました。書斎は殆ど使用することがなくなったのでキャビネットや古いパソコンなどもこちらでお引き受けしました。

 

生前整理で部屋の片付けは、私たちにお任せください

ゴミ屋敷片付け屋:引越・お掃除・探索作業・立ち合い無し・深夜早朝作業・立ち合い作業・即日特急仕上げ (katazukecenter2.com)