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高齢のご兄弟がゴミ屋敷の片付けをご利用 a

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片付け初めてわかるゴミ屋敷の大変さ

一人暮らしのご兄弟、病気で入院して部屋がゴミ屋敷になっていた。また、施設に入居するために賃貸の住居を明け渡す際にゴミ屋敷になっていた。というケースも珍しいことでは、ありません。お世話するご兄弟も高齢ですが、多くは、まずは、ご自分たちで何とか片付けようと試みるものです。実際に手を付けてみると初めて、片付けの大変さがわかるといいます。一番大変なのは、市区町村で若干異なるゴミの分別だといいます。スニーカー、革靴,これのゴミ何ゴミかな、住んでいる自分の地域でも分別に悩むのに、よその地域ならなおさら分別に混乱が生じます。ゴミの分別の紙やスマホ片手に見ながら分別しているとなかなか進みませんね。また、ゴミ出しの日にも大量に出せないので、ゴミも部屋にためておかないといけないので、作業スペースも確保ができずに中々進みません。結局私たちに依頼する方が多くいらっしゃいます。見る見るうちに片付いて驚きます。一度片付けに挑戦し、大変さを感じた方のほうが感謝されるようです。私たちが素早いのは、分別が簡単の上にできたゴミをその場でトラックに積み込むので、作業スペースができ、作業効率が良いからです。

 
ゴミ屋敷片付けおすすめサイト

futabanet.biz

 

府中市で掃除に興味がない3兄弟、はじめての片付けに挑戦

担当:Dcy入間店

ご依頼は、60代の男性からでした。男性には弟が2人おり、3人兄弟で暮らしています。数年前、お母様が亡くなってからは家事をする人がいなくなり、兄弟は掃除に全く興味がありません。ゴミの分別方法もわからず、次第にゴミやモノが増えはじめました。そして、驚愕するくらい、モノがあふれてしまったのです。困った末、長男の方が当社に電話をくれた様子でした。電話で何度かやりとりを行い、見積もりや作業内容を説明した後、スタッフが現地に向かいました。庭に入ると、2畳くらいの物置にモノがたくさん入られていました。居間には、ホコリをかぶった大きな食卓、その上には食器、別の部屋にはスポーツ用品、古いテレビ、オーディオ機器、大型の健康器具などがありました。ご兄弟は、何から手をつければ良いのかわからないといった感じです。スタッフがご兄弟と一緒に片付けを行うことになりました。種類ごとにモノを分け、モノを減らし、必要なモノを各自で収納してもらうようにしました。ご兄弟は思い出の品が出てくるたび会話が弾みます。スタッフは、大型の荷物を回収し、家具の配置換えなども手伝いました。作業が終わる頃、ご兄弟から楽しく片付けができた、満足したとスタッフに声をかけてくれました。

 

和光市で自宅で転倒、災害に備えれるためにも高齢姉妹の片付け

担当:Dcy川口店

今回の依頼は、高齢姉妹のご自宅でした。数ヶ月前、お姉様が居間でモノにつまずいて転んでしまったとそうです。災害に備えてるためにも、安心して暮らせる部屋にしたいと当社にお電話をくれたのです。スタッフが電話でお見積もりをお伝えすると、年金暮らしなので、できるだけ安くしてほしいというご要望がありました。そこで、転倒が心配な場所の寝室と居間を中心に片付けを行うことにしました。その後、スケジュール調整をして、スタッフ2名でお伺いしました。居間にある数々の棚には、姉妹が若い頃から買いためてきた雑誌や本が並び、そのうえには文具があります。棚も本も新聞紙も積み上がるように置いてあり、危険な場所が目立ちます。足腰が弱くなって、床にモノを直接置くような生活が長く続いた様子です。片付けをするタイミングを逃し、膨大な量のモノが部屋にあふれています。スタッフは、お二人のお話を聞きながら、モノを取り除いていきました。不要になった棚やその他の家具はスタッフが運び出します。数時間後、床が見えるようになり、部屋もずいぶん明るくなりました。お二人も大変喜んでいます。近いうち、また別の部屋の片付けも手伝ってほしいと言われました


料金の案内ページは、こちらから

oono1019.hatenablog.com

 

嵐山町の離れて住む姉のゴミ屋敷の片づけ

 

担当:dcy入間店

離れて暮らす姉が認知症で施設に入ることになり、借りていた部屋の片づけを大家さんからお願いされた妹さんが今回の依頼主です。お姉さんは独身で身寄りは依頼人である妹さんだけでした。遠方に住んでいたのでなかなか尋ねることも難しくお姉さんはこの度認知症が進んで施設に入ることになったのですが、病気のせいか部屋の中はゴミ屋敷状態になっていました。大家さんに言われ、慌てて一人で姉の部屋を訪ねゴミの分別を始めたのですが、何もかも一緒にゴミ袋に詰められていて分別作業だけでも大変で途方に暮れてしまいました。自身の息子さん達に相談し私たちの所に依頼が来ました。お姉さんは認知症でどうも日付や曜日の感覚がなくなり、ゴミを捨てる収集日にゴミを出せなくなっていたそうです。捨てられないゴミが徐々にたまり、部屋の中を埋め尽くすことでゴミ屋敷と化してしまいました。辛うじて寝るスペースだけは確保されていましたが枕元までゴミが転がっている状態でした。まず私たちはその寝室のゴミを運び出し作業スペースを確保しました。特に風呂場にはゴミが浴槽に積まれており、妹さんは「お風呂はどうしていたのか・・・。」と表情を曇らせていました。私たちは約1日でゴミを全て運び出すことができ、依頼人はとても驚いていたのが印象的でした。

 

 

桶川市で兄の家がゴミ屋敷で弟さんからの依頼


担当:片付け屋ライフサービス桶川店

今回は離れて住むご兄弟の家がゴミ屋敷状態で近隣住民からの苦情で仕方なく弟さんが当店に片付けを依頼された例をご紹介します。依頼人はゴミ屋敷の住人の弟さんで、離れて住むお兄さんの家を片付けることになりました。お兄さんとは歳が10歳近く離れており、ご高齢のお兄さんがどのような生活をしているのかあまり知らなかったそうです。お兄さんは奥様を亡くされてから粗大ごみを集めるようになり、家の外には粗大ゴミが家の高さまで積まれている状態でした。それを危惧したご近所さんが困って弟さんに相談してはじめて兄の家の状態に気が付いたそうです。その粗大ごみの類が隣の家にまではみ出ており、庭木なども伸び放題でした。初めは木だけでも自分で何とかしようと思ったそうですが結構な高さになってしまっており、自分の手には負えないと諦めました。幸い家の中にまでは粗大ゴミは持ち込まれておらず、部屋は比較的片付いていました。まずは外に積まれた自転車やバッテリー、鉄類などをどんどんトラックに積み込みました。家の周りがすっきりしたところで庭木もお切りし、最後に使用されていない植木鉢やプランターなども全て運び出しました。お兄さんの健康の為にも早めに近所の方が私に声をかけて下さって良かった、と依頼人はおっしゃっていました。


おすすめサイト

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