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遺品整理で探し物もご依頼されて片付けのご利用 z x

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故人の身辺整理のためには、たくさんの書類の探索が必要です

遺品で最も大切な探し物があります。現金や貴金属は当然のことですが、故人の身辺整理のためには、探しておきたいものがあります。遺言書、年金手帳、預金通帳、カード、保険証券、公共料金の通知書です。遺言書は、多くの方が残されるケースはありませんので、大切なものですが、解説を省略します。年金手帳は、年金の解約手続きは、厚生年金は、死亡日から7日まで、国民年金は、14日まで、届を出すように決められています。手帳があればスムーズに進められます。預金通帳は、故人がどこの銀行と取引をしていたかを通帳で知ることができますので、取引の銀行に死亡の旨通知し、預金を凍結します。保険証券は、保険の受取に必要だけでなく、どちらの保険に入っていたかを知る手掛かりになります。保険の手掛かりは、現物の保険証券ばかりでなく、通帳を見ることでも月払い、年払いの保険料が引き落とされていることが多いので、知ることができます。クレジットカードは、銀行預金が凍結されると通知でわかりますが、あれば、スムーズです。公共料金は、賃貸住宅で解約する時、お客さま番号が書いてある通知書があれば、スムーズですから、探しておくと便利です。デジタル化で通帳がないネットバンキングも普及しています。でも、手元にカードなどがあれば、調べも簡単です。このように故人の遺品の中で身辺整理するための書類はたくさんあります。きめ細かな書類の探索が必要になります。ご遺族の方が、十分に探し出せない場合でも、私たちは、慎重に整理を行っております。

 

 

鶴ヶ島市で遺品整理、行方不明になった貴重品探しのお手伝い


担当:Dcy入間店

今回は、母親を亡くした娘さんからの遺品整理の依頼でした。娘さんは、気持ちが落ち着いたこともあり、そろそろ片付けをしなければと思い、当社にお電話してきたそうです。スタッフは電話でお見積もりなどをお伝えし、娘さんに遺品整理するにあたり注意する点はないか、お尋ねしました。すると、娘さんが母が認知症だったため、書類や通帳など大事なモノがどこにあるのかわからないと言います。スタッフは、遺品整理と合わせて貴重品も探すことにしました。数日後、スタッフ3名で、2トントラックに乗り現地へ向かいました。到着すると、先に娘さんが不要物をゴミ袋に詰めています。スタッフも、タンスの引き出しやクッキーの空き缶など中身を確認しながら荷物を捨てていきました。すると、スーパーのビニール袋から大量の書類が出てきました。書類の間からは現金や年金手帳、クレジットカードなどが見つかりました。それを見た娘さんも驚いています。その後も、遺品整理を進めていきました。不要な家具とゴミで、トラックはいっぱいです。丸一日かけて遺品整理を終え、簡単な掃除をして仕上げました。娘さんは、貴重品が見つかって安心された様子でした。

 

 

東松山市で遺品整理と個人情報が記載された書類探しのお手伝い


担当:Dcy入間店

父親の遺品整理をしたいとご家族からお電話が当社に入りました。お父様は、過去に会社を経営されていた時期があり、書斎に個人情報が記載された書類が大量にあると言います。ご家族全員で、その書類をシュレッダーにかけるのは大変なので、当社のスタッフに処分を手伝ってほしいというご要望もありました。スタッフは、電話で詳しい作業内容や見積もりをお伝えし、ご了承を頂いた後、ご自宅へ向かいました。インターホンを押すと、奥様が出てきて、書斎へ案内されました。そこは6畳程度の洋室です。壁一面に本棚があり、本がずらりと並んでいます。シンプルなテーブル、椅子、パソコン、オーディオ機器、お手紙や葉書、書類やファイルなどが置いてあります。他人の住所や名前などが入った個人情報は外へ漏洩するのを防ぐため、すべて段ボール箱へ入れて、そのまま回収し当社で処分することにしました。クレジットカードの明細書やその他の請求書なども同様に回収しました。ご家族にも確認して頂きながら、遺品整理を行いました。最後に、家具やパソコンを運び出し掃除をしました。一通り遺品整理が終わると、ご家族もほっとされた様子でした。片付いた書斎を見て、今度はその部屋を息子さんが使うと言い、ご家族で会話が弾んでいました。

 

 

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桶川市で遠い親戚から亡くなった方の遺品整理のご依頼


担当:片付け屋ライフサービス桶川店 

桶川市のアパートの一室で亡くなられた故人の親せきの方からのご依頼でした。遠方に住んでおり遺品を片付ける時間も限られているので一緒に遺品整理を行って欲しい、と言われました。亡くなった方は高齢のご婦人で生涯独身を貫き、近くに親戚なども居らず、遠い血縁関係のある依頼人が今回大家さんから住んでいた長屋の片づけをお願いされたそうです。身辺整理のための書類も一緒に探して欲しい、と言われ当日立ち合いのもと作業を始めました。部屋は比較的すっきりと片付けられており、まずは箪笥や引き出しの中身の確認から始めました。下着類などはゴミ袋にどんどん詰めて、未使用のタオル類などは依頼人に確認しながらの作業でしたが、必要な書類など以外は結局全て処分しました。銀行や郵便局の通帳、年金手帳などは引き出しや押し入れなどには見当たらずどんどん片付けながら探したところお仏壇の引き出しに入っていました。時間が限られていましたので私たちが片付けの作業をする隣で依頼人が電気やガス、銀行、役所などに電話して手続きを行っていました。最後に大型の家具は大家さんの方にお金を払って処分がお願いできるそうでしたのでそれだけ残し作業を終えました。

 

 

嵐山町で付き合いのなかった家族の遺品整理

担当:Dcy狭山店 

今回は依頼人の亡くなった家族が賃貸に住んでいて、すでに退去日が決まっており、急ぎの片付けをお願いされました。つまり、次月の家賃がかかる前に遺品整理をしなければなりません。 この場合は具体的にいつまでに荷物を整理しなればならないのかを管理会社に確認しておくと良いでしょう。依頼人も一緒に作業することになったのですが、あまり付き合いのなかった家族らしく、身辺整理を行う必要があるので必要な書類や銀行通帳などもどこにあるか分からないので一緒に探して欲しい、とお願いされました。故人が管理していた貴金属や年金手帳、預金通帳などは結局天井裏から出てきました。きっちりジプロックの袋に入れられており、中には結婚指輪や不動産関係の書類、切手の収集コレクションなども入っていました。袋の中身も全て出し、不要な物は処分して遺産相続に必要な書類だけを残しました。私たちは他に主に洋服ダンスの中の整理や空にした大き目の家具の運び出しを行いました。最後の部屋の清掃は自分たちで行う、と依頼人はおっしゃいました。事情があって付き合いは無かった家族だが、生前、故人が大切に使用していたものは形見としてお墓に一緒に入れてあげようと思う、と言われていました。