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一部屋の家財整理のご利用例 z x

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部屋片付け



一部屋の家財整理は、8万円から10万円が平均です

家財整理は、決して家丸ごと片付けるばかりではありません。時として一部屋だけの整理と処分のご依頼も多くいただきます。最も多いご依頼は、一軒家の場合は、二階の子供部屋です。次は、亡くなられ、しばらくたって遺品整理を行う際に家財の処分のご依頼です。子供部屋の片付けは、ほとんどの荷物を処分し、お部屋を空にするご依頼が多く、一軒家の2階から荷物を出すので、スタッフは、2名体制で行います。料金は、おおむね8万円から10万円かかるケースが多いですね。また、一方の配偶者の方が亡くなったお部屋の片付けは、気持ちの整理をしながら行うために、丁寧な作業が求められます。当店では、作業条件を考慮してスムーズに作業が行えるようにシフトを組んでお伺いしております。

 

朝霞市でペットの汚れが酷く追い出した後の部屋の片づけ


担当:片付け屋ライフサービス所沢店

朝霞市にあるアパートの大家さんからのご依頼でした。近隣住民から酷い悪臭で特にどうもペットの糞尿の匂いがしてクレームが酷く、その部屋を確かめに行ったところペットを部屋で放し飼いにしており、酷く汚していたので強制退去して貰ったそうです。その後の片づけと清掃を当店に依頼されました。大家さんだけではどうにもならない、と考えたそうです。当日はマスクと手袋に加え念のため防塵マスクも用意しスタッフ3名で伺いました。玄関の外から悪臭が漂い、すぐに防塵マスクと防御服も装着しました。犬と猫を3匹以上は飼っていたようで、台所以外には全ての部屋に糞尿が撒き散らされ、非常に不衛生な状況でした。また、大急ぎで追い出されたせいか、安物の家具や家電などはそのまま放置されており、まずは通路の確保とそれらの家財道具を運び出しました。その後、床に散らばったペットシーツや餌、そして糞尿などをゴミ袋にどんどん詰めていきました。最後に床や壁を特殊清掃したのですが、正直、床は内装ですべての張替えをおすすめしました。ペットを飼うならしっかりしつけが大切だと痛感させられた部屋でした。

 

富士見市で物置代わりの一部屋、家財整理の片付け作業


担当:片付け屋ライフサービス桶川店

ご高齢のご両親がいる息子さんからのお電話でした。ご両親は、マンションや別荘など複数の不動産を持っていました。しかし、固定資産税や管理費などの負担が大きくなり、不動産を手放すことを決めました。その後、一カ所に荷物をまとめるためマンションの一部屋に家電製品や家具を置いていったのです。しばらくすると、その部屋の荷物があふれはじめ、結局、物置のようになってしまったそうです。困ったご両親は息子さんに助けを求め、息子さんが当社を探し連絡をくれました。息子さんはスタッフに、部屋にある家財一式を引き取ってほしいと言います。その後、ご両親から承諾を頂き、スタッフは現地のマンションへ向かいました。その部屋は8畳程度ある洋室です。段ボール箱が山積みになっています。腰の高さ以上に、段ボール箱が積まれており危険な状況でした。新品の洋服やバッグ、食器や調理道具なども無造作に置いてあります。どこから手をつけたら良いのか、悩みつつ、スタッフは息子さんと相談して、段ボール箱をトラックへ運び出していきました。静かに、そして慎重に作業を進めました。最後に、空になった部屋をご両親と息子さんに確認して頂き、その日の作業を終えました。

 
部屋片付けサイトは、こちらから

katazukekun-2.com

 

三芳町で、一軒家の2階だけを家財整理、親の家の片付け依頼


担当:片付け屋ライフサービス狭山店

親の家を片付けてほしいというご依頼がありました。ご依頼主は、60代の娘さんです。お父様はすでに亡くなっており、お母様は2年前から老人ホームに入っているということです。親の家は空き家状態です。娘さんは、遠方に住んでいるため、片付けに踏み切れずに数年が過ぎてしまったと言います。スタッフは電話だけでお見積もりや作業の打ち合わせを済ませ、現地へ向かいました。そこは、昔ながらの木造の一軒家です。すでに、娘さんが片付けを行っています。スタッフは2名体制で、片付けができなかったという2階を中心に作業を始めました。スタッフが2階へ上がると、箪笥、ストーブ、思い出が詰まったアルバム、古い日本人形、スプレー缶やカセットボンベなど、ありとあらゆるモノが置いてあります。お母様も娘さんも、どうやって処分して良いのか、わからないモノを2階にまとめて置いていたそうです。通常、ゴミの処分方法は自治体によって異なるため確認が必要ですが、当社ではすべての荷物を引き取っています。スタッフは、娘さんに確認しながら2階にある不要物をどんどん運び出しました。衣類や貴重品など必要最低限の荷物だけを残し、あとはすべて回収しました。作業が終わる頃には、風通しの良い部屋になりました。

 

 

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豊島区で広い大型マンションの片付け


担当:Dcy板橋店
 豊島区にある
マンションの売却が決まったという中年の男性からお電話がありました。子どもが独立したため、近くにある狭めのマンションへ、夫婦二人で引っ越しする、そのために片付けをしたいというご要望です。スタッフは、お電話で見積もりや当日の打ち合わせを済ませ、1週間後に現地へ向かいました。そこは、古い大型のマンションで、古いですが、豪華なエントランスがあり、管理人が常駐し、養生について説明を受けました。スタッフは、お客様の住む8階へエレベーターで向かいました。玄関へ入ると、靴が乱雑に転がり、ゴルフ用品、新聞紙、段ボールなどが放り出されています。見晴らしが良い3LDKで、窓も大きく広々とした部屋ですが、家具や荷物が多いせいか、なんとなく狭い感じがしました。お客様の指示通り、スタッフは家電や家具を次々に運び出しました。すると、家具や家電を直置きしていたためか、コンセントや配線がむき出しになり、ホコリが舞っています。スタッフは、ホコリを丁寧に拭き取りながら、さらに荷物を運び出しました。そして、数時間後、作業が終わりました。後日、「スタッフさんのお陰で無事に引っ越しができた」とお客様からお電話をいただきました。