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団地の荷物処分のご利用例 z x

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団地の荷物処分

使えるものでご希望の方がいれば、喜んで引き取ってもらいましょう

団地は、大型団地から市区町村が運営する比較的小規模の団地があります。URなど一部の団地では、分譲の団地もありますが、比較的団地に住む方の中には、居住年数の長い方で、近所付き合いが盛んな団地もありますね。団地の荷物の片付けの多くは、ご本人が施設に入所し、残った荷物を処分するケースやお亡くなりなった場合の遺品整理で片付けを行うケースのご利用が多いです。この場合は、片付けを行う人の多くは、子供さんで、荷物の整理や片付けを行います。社交的な子供さんですと、片付けを始める前に、ご近所や管理事務所にご挨拶します。部屋にある荷物でお身内の方が使いたいものは、車で運んで少しでも業者の依頼費用を減らすことを考えますが、そのほかにも近所のお知り合いなどに気軽に声をかけて、ほしい人に物を上げる方もいらっしゃいます。冷蔵庫や洗濯機など重量で大型物は、運び手がいないので、困るようですが、この際は、当店のスタッフが配達することを無料で行っています。なるべくご近所さんに声をかけ、もらっていただき、ゴミを減らすのも良いですね。ご近所付き合いが強くある団地ほど、貰い手が多い傾向にあります。

 

日野市で大きい家具などだけ片付けた例

担当:片付け屋ライフサービス所沢店

日野市の郊外にある市営団地の部屋の大型の家具だけ運び出すのに苦労しているので手伝って欲しい、という依頼を受けました。依頼人はお住まいだった高齢女性の娘さんでした。お母さまは長年団地住まいで、娘さんも足しげく実家には通っていたのですが、高齢になり認知症の症状も出てきたのでこの度特別養護老人ホームに入居することが決まりました。だんだん高齢で片付けられなくなってきているのが分かっていた娘さんは実家に行くたびに少しずつ部屋を片付けてはいました。今回特養にお母さまが持って行く荷物は最小限にまとめて不要な衣服や生活用品、食器、趣味の俳句の本など一気にまとめて処分せずに済んだようです。また、不要な家具や家電などでまだ使えそうな物はリサイクルショップに持って行ったり、近所の方に声を掛けてもらって貰ったりしました。ただ、誰も欲しがらなかった冷蔵庫や洗濯機、大き目の棚などはエレベーターがない団地で処分するのに困り、当店に依頼されました。私たちが伺った日には既に部屋は空に近い状態で階段を使っての運び出しは少し苦労しましたが荷物の積み込みは短時間で済みました。しっかり計画的に片付けていた娘さんに感心した事例でした。 

 

 

東大和市で団地住まいの高齢のご夫婦の部屋の片づけ

担当:Dcy所沢店

東大和市の郊外の団地住まいのご夫婦が高齢になり施設の入居を考えて部屋を片付けることになりました。重い物や電化製品などの処分は自分達ではできないので細々した物の片付けも含め当店に依頼されました。団地の方にはお世話になったそうで、片付け時にエレベーターを何回も使ったり、どうしても音が立つことが迷惑になることが不安、と言われていましたのでエレベーターは極力まとめて使ったり住民の方優先にするなどの工夫をお伝えしました。また、片付ける日の前にご近所の方に一言言っておくことも提案しました。当日はスムーズに片付け作業に入ることができました。まずは部屋の中の不用品の処分をご夫婦立ち合いのもとで行いました。文机や座椅子、こたつや冷蔵庫など処分が必要な物は沢山ありましたがそこまで大型でなかったので比較的運びやすかったです。また、床が傷つかないように絨毯は最後まで引いて作業しました。まだ使えそうな食器などは廊下にご自由にどうぞ、と張り紙をして置いておくと誰かが持って帰ってくれるかも、とご婦人の方が提案されたので少しだけ廊下に並べました。最後に1階にある入居者用の倉庫の中も片付けて完了しました。

 

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日の出町で団地の部屋の遺品整理の依頼

担当:Dcy入間店

日の出町の公営団地にお住まいの親の遺品整理を手伝って欲しい、と言われました。その団地は昭和に建てられた公営団地で、住んでいる方は高齢の方ばかりになっていました。依頼人の母親はご主人を亡くされてからも長い間そこに住み続け、最後は体調を崩されて入院先の病院でお亡くなりになったそうです。入院している間は団地の部屋には着替えを取りに帰るくらいで片付けはあまりしなかったそうです。亡くなられて団地も退去しなければならなくなったので片付けに困った娘さんが当店に依頼されました。団地には最初から住んでいる人ばかりで自治体などの活動も盛んだったそうです。今回も手伝おうか、という声をいくつかいただいたそうですが、如何せんご高齢の方ばかりなので荷物を運び出す際になにかあったら、と思って業者に依頼を決めたそうです。当日伺うと、お母さまの洋服や生活用品、思い出の品などはきちんと娘さんが片付けていました。私たちは分解できない介護用ベッドや婚礼ダンス、洗濯機などの運び出しをお願いされました。それらを階段を使って運び出し、最後は照明器具とカーテンの取り外しもお手伝いし、完了しました。

 

 

国分寺市で古い団地の建て替えでの荷物片付け

担当:Dcy所沢店

国分寺市にある公営の団地の建て替えが決まりました。そこのある棟の自治会長さんからのご依頼でした。皆各自自分の家は何とか引っ越しの為に片付けているのだが、団地皆の共有の倉庫の片づけをして欲しい、とお願いされました。皆なかなか自分たちの部屋の片づけで忙しく、片付けに時間が取れそうにない、ということでした。倉庫と家や部屋の片付けの違いは、倉庫の中の物全てが、誰か個人の物だけではないということだと思います。事前に何が必要で何が不必要かを団地の皆さんと話し合っておくことを当店からは提案しました。次の自治会でも使用する長机やホワイトボード、キャビネットなどは残すことになりました。古い座布団や使用しないカラオケセット、炊き出し用の調理用具の中でも古びた物などを今回処分することになり、会長の指示のもとトラックに運び出しました。時々心配になった住民の方も手伝うなど団地の結束が固いことが分かりました。また、処分に困ってそのままだった古いエアコンなども出てきました。約3日かけて団地の倉庫をすっきり片付け、自治会の皆さんも一安心されました。