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贈与によって取得した実家の売却のための家財処分のご利用 Z

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古家の家財処分

認知症が進む前に住宅の譲渡を受けて家財処分のご利用

認知症が進行すると成年後見人を付けなければ、家を売却し、老後の生活資金に充てることは、できません。このような場合は、まだ、正常な意思決定ができるうちに、家族信託制度を利用して信頼できる身内の方に任せる方法があります。この方法は、少し面倒な手続きも必要なので、生前贈与で息子さんなどの相続人に贈与するケースも取られます。父母または、祖父母から、子供や孫に生前整理で2500万円まで贈与しても非課税とする制度があります。これを相続時精算課税制度といいます。この制度を利用して息子さんが実家を相続し、家を売却して親の老後資金に充てることが可能です。私たちには、相続・贈与した家の売却のために家財整理を行っております。家の売却の家財処分は、古家なら解体を前提にエアコン、照明器具など移動可能な家具なども撤去いたします。また、まだ、いつ売るか決めていないケースでは、隣近所に迷惑のかからない枝切りや草取りも行いますので、「今後の予定」を教えていただけると、ご提案も可能ですので、是非声をかけてください。

生前贈与に関するおすすめサイト

 

green-online.jp

 

国分寺市で生前贈与した家の庭の片付け

担当け:Dcy入間店
国分寺市の中心部にある狭めの一軒家を祖父母から譲り受けたものの処分するかどうかはまだ決めておらずとりあえず近所の方に迷惑をかけないように庭木の手入れや剪定、また庭にある不用品を片付けて欲しい、という依頼を受けました。依頼人は30歳代のまだ若い男性で事情があって両親ではなく祖父母に育てられたそうです。祖父母も認知症などは患っていないものの、財産を処分して施設に入ることになり、残った家は依頼人に生前相続という形で譲渡したそうです。依頼人はまだ若くいますぐその家を処分どうのこうのはまだ考えられない状態で、とりあえずは家の庭だけでも片付けようと思いました。庭には祖父の趣味だった盆栽の鉢が多数残されており、また、桜の木も伸びていました。まずは盆栽の鉢などを片付け、数点だけ残して後は運び出しました。また、落ち葉なども結構落ちていましたので掃いて綺麗に掃除をし、雑草なども取り除きました。桜の木や紅葉などはお隣の家の庭に進出しないように短めに剪定させていただきました。依頼人からは、「庭は祖父母との思い出が詰まっていたので綺麗になって良かった。いずれは家の中の家財も全て処分して立て直すか売りに出すことになると思うのでその時は早めに連絡します」、と言っていただけました。

 

日野市で母親から生前整理で譲り受けたマンションの片付け

担当:Dcy所沢店

日野市の中心部にあるマンションを譲り受けた娘さんから、「マンションの売却を考えているのでまずはマンションに残された荷物の片づけを手伝って欲しい」という依頼を受けました。依頼人である娘さんのお母さまから生前贈与という形で譲り受けたマンションでした。父親の方は認知症を70代で発症し最近亡くなったそうです。その父親が持っていたマンションを老後の資金に充てるために母親が娘に譲り、売却したお金を母親の老後の資金に充てるつもり、ということでした。すぐに売却するわけではないが、何かあった時にすぐ売りに出すことができるように片付けておきたい、ということでした。荷物の内容を伺うと生活していた訳ではなく、父親の趣味だったゴルフ道具やトロフィー、賞品で頂いた飾りなどがある、ということでした。ゴルフ関係の物は全て処分をお願いされましたのでまずは飾ってあるトロフィーなど中身をすべて出した棚をトラックに運び出し、中身は段ボールに詰めました。ゴルフバッグも4つくらいありましたので中身は入れたままトラックに運び出しました。他は古いパソコンや事務用品なども残っていました。荷物を全て運び出してから、床に敷いてある重厚なカーペットも剥がし、綺麗にクリーニングして完了しました。

 

おすすめサイト

家財整理・生前整理のDcy:東京・埼玉・神奈川・千葉の家財処分は、お任せください (katazukecenter4.com)

 

小平市でリフォームが必要な実家の家財整理

担当:Dcy所沢店

小平市の郊外に住む中年の男性からご依頼を頂きました。一緒に住む母親が認知症になり、まだ症状が軽いうちに生前贈与として住んでいた土地と建物の名義をその息子である依頼人にし、生前贈与を行いました。二人で済むには広すぎるので息子さんは狭めのマンションをその実家を売却したお金で買い、母親は施設に入居することになりました。ただ、父親がまだ生きていた頃からの荷物も残った実家をまずは片付ける必要が出てき、私たちの所に依頼がありました。売りに出す前に不動産屋に見積もりを出したところ、リフォームを提案され、全室の畳の張替えとハウスクリーニングをお願いされたそうです。クロスの張替えや風呂などのリフォームまではしなくて済みそうでした。息子さんが新しい住まいに持って行く物はまとめられており、父親が生前使っていた工具や大きな箪笥、若い頃の机と椅子など不用品は沢山残っていました。まずは大きな家具からトラックに運び出し、その後細々した生活用品も息子さんと相談しながら処分していきました。家族写真なども最低限だけ残しました。ほぼ空にした部屋のクリーニングを後から行いました。最後にお仏壇の引っ越しの為に住職を呼んで魂抜きもする、と息子さんはおっしゃっていました。

 

 

日野市で移動可能な家具、家財の片づけをお願いされた例

担当:片付け屋ライフサービス所沢店

日野市にある実家を生前贈与として譲り受けた娘さんからのご依頼でした。今回、実家の両親も歳をとり、将来が不安になってきたので先に娘に実家を生前贈与し、名義を変更したうえで2世帯住宅に建て替えを検討されていました。実家は築40年以上たっており、完全に建て替えが必要な状況です。解体する前にまずは実家の物の処分をと考え当店に依頼が来ました。娘さんが実家に訪れた際に驚いたのは実家の物の多さでした。そこでまずは自分で何とかしようと思い、毎週末実家に通って片付けることになりました。自分が小学生だったころのランドセル、思い出の写真などもきちんと残されていたそうですが、写真に収めて処分していったそうです。親が大切にしているものや残しておきたい物は一時的にトランクルームを借りてそこに移動させ、大きな家財道具などだけになった状態で私たちが伺いました。ピアノや冷蔵庫、衣装ダンスなどをトラックに運び出し、エアコンや照明器具なども取り外し、処分することになりました。実家のご両親は建て替えの間、別の場所にアパートを借りてそこにもう移動されていました。毎週末ご両親と一緒に片づけをすることで新たなコミュニケーションも生まれ、これからの2世帯としての生活が楽しみだ、と娘さんはおっしゃっていました。