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空き家の片付けと庭の手入れのご利用 x

空き家の片付けは、荷物の処分から枝の伐採・草刈まで

一人暮らしの主が病気で入院し、もう家に元って暮らすことはない、すでに空き家となった家の家財を整理して、少しばかりの思い出の品をご本人の希望で残します。台所は、どのように仕上げますかと、ご依頼者である親族に尋ねると、念のため、湯飲み、お茶碗,箸とこれくらい残して、後はすべて処分でよいです。このように、もしご本人が回復したら,帰って最低限の生活ができるように、残します。ご本人の生活の場であった寝室やリビングは、ご本人からのご希望で、お身内の方が、残しておく物を整理し、点検が終わると、不要なものをまとめてトラックに積み込みます。多くの方は、ご家族が、本人の意向を聞いて、行っています。そのため、このように生前整理は、遺品整理より、整理にかかる時間が必要で、4~5回に分け、お客さんのご都合に合わせてスケジュールを組みますので、一か月以上かかるケースも珍しくありません。一軒家の場合は、中の荷物の整理と処分だけでなく、合わせて枝木の伐採や草刈りの依頼も多く、隣近所に枝木が伸びて迷惑のかからないように伐採したり、庭に伸びた草を刈ったりと手入のお手伝いがあります。枝木の伐採や草刈りは、一年に一回程度の頻度が一般的です。当店では、このようにご依頼の方の意向に沿ってお手伝いしておりますから、何回も頼んで迷惑と思わずに是非ご相談ください。

 

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毛呂山町でもうすぐ空き家になる予定、売却を考えて片付け依頼

担当:片付け屋ライフサービス入間店

今回は、駅から1時間の距離にある一戸建ての片付け依頼です。依頼主は、長男の方でした。現在、ひとりでお住まいのお父様が、来年には高齢者向けの住宅に転居する予定です。そのため、実家の売却を考えています。電話で当社のスタッフが伺ったところ、その実家は築30年、木造2階建て、4LDK、駐車場と庭付きです。庭は、雑草や樹木が生い茂っているといいます。売却するまで空き家になるといっても、最低限の維持や管理をしなければいけません。スタッフは、不用品の片付けと庭のお手入れをすることになりました。お見積もりや作業内容をご説明し、後日、スタッフ3名で現地へ行きました。お父様ご自身で、徐々に片付けをしていたこともあり、比較的整理されたお部屋でした。しかし、不要物をまとめていくと段ボール箱30個以上になりました。長男の方の荷物、古い家電、家具、衣類などさまざまな荷物を受け取りました。その後は、ジャングルと化した庭のお手入れです。ご近所に迷惑をかけないように、丁寧に草刈りしました。最終的に、掃除をして仕上げました。作業は2日間かかりましたが、キレイなお庭とお部屋になりました。長男の方も安心したご様子でした。

 

空き家を活用!空き家バンクに登録するための片付け依頼

担当:片付け屋ライフサービス所沢店

お兄様からお電話がありました。ご両親の遺言書がないため、今後実家をどうするか、ご兄弟は悩み、空き家バンクに登録したいといいます。空き家バンクとは、自治体が若者の移住を定着させるために、空き家を紹介する制度です。ご兄弟は、それを利用するため、まずは実家の片付けをしたいと考え、当社へお電話をくれたのでした。ただ、ご兄弟は、平日は仕事が忙しく、土日しか空いている日がありません。スタッフは、スケジュール調整し、土曜日の朝から現地へ入りました。ご実家へ行くと、比較的キレイな印象でした。数年前にご実家はリフォームされており、バリアフリーで、床下暖房などが設置されていました。壁紙も貼り替えられています。しかし、古いパソコンやテレビ、石油ストーブ、骨董品や美術品などが数多くありました。ご兄弟に、必要な物、不要な物を仕分けて頂き、スタッフで不要物のみをトラックへ運び出しました。数時間続けていると、2トントラックがいっぱいになるほどの荷物になりました。それが終わると、掃除です。簡易的ですが、最終確認しながら掃除をして仕上げていきました。丸一日かけて、片付けを終えました。ご兄弟は、これで実家を有効活用できると喜んでいました。

 

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