一般社団法人家財整理センター

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余裕をもって片付けをご依頼のケース

切羽詰まってから業者さんを依頼しないように

お引越しでゴミを片付けるケースで忙しいため業者さんに依頼する場合は、日にちの余裕をもって依頼することが大切です。アパートやマンションで賃貸の退去ですと、一般的には、管理会社や大家さんに解約通知を一か月前に行います。管理会社を利用されていない賃貸住宅の場合は、不動産会社に通知を行います。この賃貸の不動産会社は、お客さまがお部屋を紹介していただいた不動産会社でないことがありますので、注意してください。(下記を参考に)、退去通知を出しますと、その期日までに物やゴミをすべて撤去し、管理会社または、不動産会社と立ち合いを行います。省略されるケースもあります。期日が迫り、あわてて、片付け業者さんを探し、来てもらうと、業者さんが高い値段や予算を超えた料金でも日にちがないと断れないことになります。日にちがあれば、
①別の業者を探してみる②それでも予算を超えるなら、予算内で処理を依頼し、残ったものは、一旦新居に不要な荷物を持っていく、ご自身で役所に捨てるなどの方策を考えて行うことができますね。
その意味で、期日ぎりぎりに業者さんを依頼しないことが無難でしょう。

 

参考:賃貸での不動産屋さんの役割を知ろう

元付けの業者

賃貸の場合は、大家さんが、入居者を紹介していただく不動産会社に依頼します。お客さんを早く見つけるために、不動産の情報システム(レインズ)を使い他の不動産会社に空き室情報を流し、お客さまを探していただきます。

客付け業者

借りたい人は、最寄りの不動産屋さんで最適な空き室を紹介してもらい、納得したら契約し入居します。

契約に立ち会う業者

お客さまの契約までお世話していただくのは、客付けを担当した不動産屋さんです。大家さんのお世話をしている不動産屋さんは、元付け業者さんで、多くは、2社の業者さんがかかわります。

入居後から退去までのお世話する業者

最初に部屋をお世話してくれた業者さんは、入居までのお仕事ですから、その後、解約通知などは、大家さん側の元付け業者さんに行います。また、水漏れ、故障なども元付け業者さんが担当します。


おすすめサイト

料金は、教育の徹底で統一しばらつかない価格でご提供

丸投げでも安心なゴミ片付け業者:埼玉・東京・千葉・神奈川の便利屋 (katazukecenter3.com)

 

oono1019.hatenablog.com

 

日の出町で地震の対策で荷物処分のご依頼

担当:Dcy入間店

東日本大地震が来たとき、動くはずのない食器棚が動き、その中に入っていた食器や調理器具が散乱しました。また、大きな地震が来る可能性もあります。そのようなことを考え、早めに実家を片付けようと考えた、娘さんから当社に連絡が来ました。ご実家は、娘さんのご自宅から電車やバスを乗り継ぎ2時間近くかかる場所に位置しています。ご両親は80代、娘さんは60代で、体力的な問題もあるため、できるだけ早く片付けたいという要望でした。当社のスタッフがお電話でお見積もりや打ち合わせを済ませ、数日後にご実家へ伺う運びとなりました。かつて、娘さんが子ども部屋として使用していた部屋は納戸化していました。不要な物がすべて放り込まれている状況です。スタッフは、ご両親に確認して頂きながら、この部屋にある荷物をすべて運び出すことになりました。ご両親は、1階だけで生活している様子です。1階は比較的片付いていましたが、地震に備えるために、足元に荷物を置かないように、安全面に配慮しながら片付け作業を行いました。最後に、スタッフは掃除をして、娘さんにも部屋をすべて確認して頂きました。片付け作業をするだけで、地震に備えることができます。

 

上尾市で荷物に対して執着する母親、息子さんから片付ご依頼

 担当:片付け屋ライフサービス

当社のスタッフが、70代で1人暮らしの女性のお宅へ伺ったときの出来事です。一軒家で、押し入れ、箪笥、食器棚などの収納スペースから荷物があふれています。新品の日用品や雑貨なども山積みで、階段も床もホコリがたまっていました。窓際にも荷物が積み上がっているため、窓が開けられず、薄暗く空気がこもっています。そんな実家を片付けて欲しいと、当社に依頼してきたのは別の場所にお住まいの息子さんでした。最初、当社のスタッフは息子さんからお話を伺うことになりました。その結果、お父様が亡くなってから、お母様が物に執着するようになり、捨てられなくなったという事情がわかりました。ただ、このままにしておくと、さらに部屋が汚れ、衛生状態が悪くなります。そこで、当社のスタッフが息子さんとお母様の間に入り、片付けを進めることになりました。無理して捨てるとお母様の気持ちが傷つくため、必要なモノ、不要なモノを分けるところから徐々に始め、ゆっくりと片付け作業を行いました。すべての荷物を捨てたわけではありませんが、ある程度キレイにすることができました。息子さんも、少し片付いたお部屋を見て、少し安心された様子です。当社には、ゴミ屋敷に近い片付けのご依頼が増えていますが、そのようになる前に片付けをすることが重要です。