一般社団法人家財整理センター

健全な家財整理サービス業界を目指して正しい情報を配信しています

ゴミ屋敷丸ごと処分のご利用 n

f:id:oono1019:20210322172704j:plain


ゴミ屋敷のゴミの処分のご依頼は、2つのパターンがあります。


ゴミ屋敷のゴミ回収と処分

お客さまがご自身でゴミを袋詰めして搬出の準備をしていただき、当店にゴミの処分をご依頼するケースです。料金をお安くできる最も良い方法ですが、混載で何でもまぜこぜしてしまうと、料金面では、お安くご提供できないこともあります。

 

次のゴミを混ぜると高くなります。

・ライターやスプレー缶

火災の原因になります。多くのゴミ処理場で火災の原因になっていますので、混ぜてしまうと、持ち帰り倉庫で、袋などを開けて取り出して、処分場にもっていくのでお安く提供できなくなります。

・ペットボトル中身入り

ペットボトルの中身は、空にしてほかのゴミと一緒に詰めてください。混ぜてしまうと、倉庫で取り出し、中身を処分する必要があります。流すのが面倒な場合は、他のゴミに混ぜないでまとめて袋に入れてください

・食品や缶詰と生ごみ

こちらの廃棄物は、他の廃棄物と扱いが異なります。他のゴミと混ぜないでください。混ぜると、倉庫で分別し直すので割高になります。

 

次のゴミは、分けていただくとお安くなります

 

少量や面倒なら混ぜても割高にはなりませんが、大量にあるなら、まとめていただくとお安くご提供できます。

・本や雑誌・紙類

紐で束にする必要は、ありませんが、袋や段ボールに入れてください。新聞・雑誌・段ボールなど分別の必要はありません。

・衣類

ゴミ袋に入れていただきます。紙やプラスチックなどを混ぜないでください。混ぜるとそのまま処分できません。

 

ゴミ屋敷丸ごと片付けと処分

こちらのご利用は、スタッフが選別から袋詰めを行い、ゴミをトラックに積んで処分する丸ごと片付けサービスです。

料金は、ゴミ回収に比べてスタッフがお部屋で選別や袋詰めを行う作業費がかかるため割高になります。ただ、短時間で大量のゴミを撤去したいとき、お客さま自身で作業する時間が取れない方には、こちらの選択が最適です。また、ゴミの撤去後のお掃除も市価の半額程度でご提供していますので、便利でお得な丸ごと片付けサービスです。

 

ゴミ回収料金と丸ごと片付けサービスの料金比較

ゴミ袋(45リッター)100袋ある場合 

 

①完全分別のゴミ回収料金

出張費3000円+800円×100袋=83,000円(消費税別途)

②分別できていないゴミ回収料金

出張費3000円+1000円×100袋=103,000円(消費税別途)


③丸ごと処分料金

スタッフ一名、作業時間4時間

2トントラック0.8台相当 出張費・作業費込=100,000円(消費税別途)

 


ゴミ丸ごと処分した方は、

何でもゴミ丸ごと処分にお伺い/お掃除もセットでお得 (katazukecenter5.com)

 

 

東久留米市でセルフネグレクトからゴミを捨てず、ゴミの処分依頼

担当:Dcy所沢店

セルフネグレクトという言葉をご存じでしょうか?セルフネグレクトとは、自分自身に無関心になることです。具体的には、しっかり食事を食べない、お風呂に入らず衣服や体を清潔にしないなどがあります。そのなかには、きちんと掃除をせず、ゴミをため込み、悪臭が漂う部屋で引き込む方もいます。今回は、このセルフネグレクトの疑いがある男性でした。当社にお電話をくれたのは、男性のお母様です。連絡がない息子さんを心配したお母様が、息子の住むマンションへ出向くと、異常なほどゴミが溜っていたそうです。息子さんは、身だしなみも構わなくなりパジャマ姿で出てきたと言います。電話口から聞こえてくるお母様の声が暗く、スタッフも心配になりました。数日後、スタッフが息子さんの暮らすワンルームマンションへ向かいました。お母様も息子さんも一緒に片付け作業する予定です。部屋に入ると、玄関に大量のゴミ袋がありました。スタッフは、ゴミ袋やペットボトルをどんどん運び出します。カビが生えた布団やカラーボックスは、処分することにしました。その後は、トイレやお風呂場の掃除です。ある程度、片付けや掃除が終わると、部屋が明るくなりました。息子さんもお母様も、最初とは違う明るい表情にかわりました。

 

小平市でお客様からお見積もりのご依頼、賃貸マンションで急ぎの案件

担当:Dcy所沢店
男性から当社にお電話がありました。男性は、お母様を亡くされてから、まだ数ヶ月です。スタッフは、男性のお気持ちを察し、まずはお悔やみを申し上げました。男性は、ひとり息子さんで遠方に住んでいます。お母様は、1人暮らしで賃貸マンションに住んでいましたが、体調を崩し入院していたそうです。ただ、このマンションを借り続けると、家賃が発生してしまうため、できるだけ早く片付けたいとお急ぎの様子です。男性は、休日を利用してお母様の住んでいたマンションへ通い、片付けをしていました。しかし、家財をひとりで運び出すことが大変です。そのようなとき、インターネットを通して当社を知ってくださったということでした。息子さんに、見積もりを出して欲しいと言われ、スタッフは、マンションの部屋数、家財や家電の引き取り個数など詳細を聞き、お見積もりをお伝えしました。その後、正式なご依頼がありました。スタッフ1名と息子さんで遺品整理を行います。スタッフがマンションへ行くと、事前に息子さんが片付けをしていたため、大型家具や家電、少しの小物が残っているだけでした。息子さんは、思い出の品を段ボール箱に詰め、スタッフは、その他の荷物をトラックへ運び出します。作業は数時間で終わり、お見積もり金額より抑えることができました。

 

東大和市で害虫とニオイが深刻な問題、二世帯住宅の片付けご依頼

担当:Dcy所沢店

認知症の症状といえば物忘れと思う方も多いでしょう。しかし、それ以外にも嗅覚が鈍くなるという症状があります。嗅覚が鈍感になると、食べ物が腐っていることに気付けず、それを食べてお腹を壊したり、生ゴミを放置したりと、さまざまな問題が発生します。今回は、そのような悩みを抱えたご家族からのご依頼でした。お電話をくれたのは、二世帯住宅にお住まいの奥様です。玄関、浴室、キッチンなど、それぞれ別々になる二世帯住宅で、奥様が知らない間に、お母様の暮らす家がゴミ屋敷になっていたそうです。ニオイや害虫が酷く、近所の方の目が気になるため、早急に当社で片付けをして欲しいと言います。スタッフは、お電話で、部屋数、ゴミの量など詳細を伺い、お見積もりや作業内容に了承を得たあと、すぐに対応することになりました。お母様の家にお邪魔すると、キッチンまわりに生ゴミがあふれていました。害虫が発生し、悪臭も漂い、酷い状況です。スタッフは、手際よくゴミを運び出します。冷蔵庫や食器棚の中もしっかり確認していきます。その後、シンクを磨き、掃除していきました。奥様がお母様の異変に早めに気づいたお陰で、大きなトラブルもなく作業は数時間で終わりました。

 

2021-01-26ゴミ屋敷丸ごと処分のご利用

 

ゴミ屋敷化した団地の片付けと掃除

お部屋をゴミ屋敷化してしまう人は、「つい」「とりあえず」と無意識にモノを適当な場所へ置く習慣があります。置くという動作をあまり意識していない傾向があるのです。とくに、団地やマンションの場合は、押し入れやクローゼットに何でも入れてしまうことが多いようです。今回のお客様は、団地にお住まいのご高齢の女性でした。当社に連絡をくれたのは、そのお客様の娘さんです。久々に実家へ帰宅したら、実家がゴミ屋敷化していたと言います。押し入れから荷物がはみ出し、雪崩のように和室に荷物が広がっているそうです。部屋数が少なかったため、当社のスタッフ1名で対応しました。団地へお伺いすると、荷物に埋もれるように布団が敷いてあり、大型家具が並びます。片隅には、ネズミのフンが見え、極めて不衛生な状態です。スタッフは、押し入れの中身をすべて出し、お客様に確認をとりながら、不用品をどんどん捨てていきます。空になったカラーボックスは回収することにしました。さらに、掃除も行います。しばらく、片付けや掃除を続けると、圧迫感がある部屋が、少し広く感じられるようになりました。その後、娘さんも立ち会い、最終確認をしていただきました。

 

倉庫状態の母屋を丸ごと片付け、リフォーム前に片付けと大掃除

今回は、郊外にお住まいのご夫婦から、母屋の片付けをしたいという連絡がありました。スタッフは、母屋の様子を知るため、ご主人から話を聞くことにしました。住まいと同じ敷地にある母屋は、老朽化が進み、雨漏りや床が抜けるなどの問題を抱え、リフォームを予定していると言います。築45年以上の母屋は倉庫状態で、古い家具や家電も置いてあります。スタッフは、スケジュールや見積りなど、当社の作業内容を説明しました。1週間後、正式に契約したいとお電話があり、トラック1台とスタッフ2名で、お宅へ出向く運びとなりました。母屋は、六畳の和室が2つあるシンプルな建物でした。大きな桐タンスには、古い着物やバッグが入っており、本棚には大量の本がホコリをかぶって並んでいます。さらに、段ボールに入ったままのインテリアや家電も置いてあります。スタッフは、ご主人の指示に従いながら、不用品を仕分け、トラックへ運び出しました。本は、古本屋に売りたいというご主人の要望から、キレイにまとめていきます。片付けが終わり、窓を開けると日差しが広がり、気持ちよい母屋となりました。ご主人もリフォームに向けて、準備ができると喜んでいる様子でした。