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生前整理や遺品整理は、思っている以上に大変です

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部屋の中の家財や生活雑貨を丸ごと片付けることは、かなり時間と労力が必要です。親が住んでいた家で自己所有なら少しずつ時間を見つけて片付けるなら、半年や一年で目途が立つかと思います。それでも大型の家具は、階段などもあり、重労働ですね。一方賃貸住宅なら、部屋の中を空にして早く返さないと家賃の支払いも続き負担になります。では、実際に遺品整理で部屋を丸ごと片付けるなら、どのくらい大変なのか、実際の体験談をいくつかご紹介しましょう。


ご紹介の事例は、実際に自分たちで遺品整理を行った方の体験談を寄稿していただいたものです。

 

板橋区の一軒家の遺品整理体験談

 

遺品整理時期:2016年11月5日
どなたの遺品を整理しましたか?:父親
遺品整理にかかった時間(日数):8か月
お住まい:板橋区の一軒家

 

父親の遺品整理にこんなに時間がかかるとは思ってもみなかった。
四十九日が終わってから遺品整理に取り掛かった。
父親の家は60年以上も経つ大きな2階建てで、モノを捨てるのが嫌だった父親は、電化製品から使いふるしの家具まで、ありとあらゆるものを残していた。
遺品整理は予定では2か月もあれば十分と思っていたが、気が付くと3か月たっても思いの半分も整理できていなかった。


 ご興味ある方は、こちらからご覧ください

板橋区で、父の遺品整理の体験談|クレーム0を8年間更新中のプロの遺品整理業者ライフサービス (xn--vek061h1vbw31a4uqdqbs95g.com)

 

離婚で疎遠になっていた父の遺品整理


菊池様より寄稿いただきました
遺品整理時期:2016年7月3日
どなたの遺品を整理しましたか?:父(母と離婚後、疎遠)
遺品整理にかかった時間(日数):1日半
お住まい:新座市のアパート

 

音信不通の父の他界の知らせで家族総出で遺品の整理|クレーム0を8年間更新中のプロの遺品整理業者ライフサービス (xn--vek061h1vbw31a4uqdqbs95g.com)

 

 

川越市で一軒家の遺品整理

 

遺品整理時期: 2018年11月2日
どなたの遺品を整理しましたか?: 義父
遺品整理にかかった時間(日数): 約1年間
お住まい:埼玉県川越市

遺品整理、残された親に対して、子が注意すべきこと

ちょうど一年前、義父はすい臓がんで亡くなりました。自覚症状が出てから1か月ももたず、あっという間の出来事でした。
あれから1年、膨大な作業をやり遂げた私達二組の息子夫婦と義母の、ちょっぴりほろ苦い思い出話をご紹介します。義父が突然亡くなり、遺品整理をすることに義父と義母は、田舎の小さな一軒家で暮らしていました。
軽い認知症はあるものの体力があり良く動く義父と、足は不自由だけど頭のしっかりした義母は本当にいいコンビでした。

 

川越市で義理の父の遺品整理は、1年間かかりました|クレーム0を8年間更新中のプロの遺品整理業者ライフサービス (xn--vek061h1vbw31a4uqdqbs95g.com)

 

ご寄稿頂いたご遺族の方に謹んでご紹介させていただきました。

 

 

oono1019.hatenablog.com

 遺品整理のプロ
プロの遺品整理業者・遺品処理片付けのライフサービス (xn--vek061h1vbw31a4uqdqbs95g.com)

 

福生市で重い荷物が運べず、体力的にも厳しい!遺品整理のご依頼


担当:片付け屋ライフサービス入間店 

1年前に奥様を亡くされたご主人からのご相談でした。ご主人は、一軒家でひとり暮らしです。ご主人が自宅の近くにある当社を見つけて、依頼する運びとなりました。ご主人は、当初、離れて暮らす子どもたちや兄弟をご自宅に集めて、形見分けをしたいと考えていたそうです。ところが、コロナウィスルの影響で大人数で集まることができなくなりました。結局、ご主人はひとりで形見分けをし、その他の荷物は処分しようとしました。ただ、箪笥や鏡台など、重い荷物を2階から1階へ運び出すことができません。そこで、当社にご依頼が入ったのです。すでに、遺品整理の分類は終わっているようなので、スタッフ1名で対応することにしました。電話で、詳しい作業内容やお見積もりを伝え、さっそくご自宅へ向かいます。玄関から続く階段を上がり、2階にある和室へ行きました。奥様用の箪笥と鏡台があります。スタッフは、それらをトラックへと運び出します。その後は、衣類や布団などを引き取りました。仕上げに、お掃除をしました。事前に、荷物の分類が終わっていたため、作業時間は数時間でした。少し広くなった部屋を見て、ご主人のお気持ちもスッキリしたようでした。

 

遺品整理のお手伝い、遺族の心の整理につながる片付け作業

担当:片付け屋ライフサービス入間店

当社では、お客様のペースに合わせて作業を進めるようにしています。今回の遺品整理も、娘さんの気持ちに寄り添いながら、小さな荷物でもじっくり考え、仕分けしていきました。最初、お母様を亡くされた娘さんからご相談を受けました。お客様のご自宅は、2LDKのマンションです。事前の打ち合わせで、娘さんからは、気持ちの整理がつかないという話をスタッフは聞いていました。ご自宅に伺うと、大量のアルバムがリビングに広がっていました。娘さんがアルバムをスタッフに見せてくれます。お母様が若い頃の写真、娘さんの小さい頃の写真、家族や親戚が集まる写真などがあり、お母様がご家族を大切にされていたのが、スタッフにもよく伝わりました。スタッフは、写真の面影から故人様の情報を読み取ることがあります。娘さんと会話をしながら、遺品整理を進めました。お母様の荷物をひとつひとつ手に取り、丁寧に仕分けしていきます。娘さんが残しておきたい物を段ボール箱にまとめ、その他の裁縫道具、着物、収納ケース、箪笥などは当社のスタッフで運び出しました。時間をかけて荷物に向き合っていたため、丸1日かけての作業となりましたが、娘さんは「気持ちが落ち着いてきた」と話してくれました。