一般社団法人家財整理センター

健全な家財整理サービス業界を目指して正しい情報を配信しています

生活保護者の家財処分のご利用

生活保護受給者の方が高齢で要介護認定を受け特別養護施設などに入居すると、住んでいた家財を処分し、借りていた住居を引き払います。この際の家財処分に必要な費用は、通常の保護費と別に家財処分料として別会計で賄われます。家財処分は、ご本人が生前中であることが条件ですから、注意しましょう。

家財処分を私たちのような専門業者に依頼する場合、一部の例外を除いて、3社の業者から見積もりをとりやすい見積もりを出された業者に依頼されます。

依頼の仕方は、2つあります。

福祉課の担当者が家財処分の世話を行うケース。
お世話するお身内がいない方やお身内がいても遠方であったりする場合は、お世話をするケースワーカーさんが、業者の手配から明け渡しの手続きを行います。この場合も業者さん3社から見積もりをとり比較し、お安い業者に依頼を行います。

 

お身内の方が、家財処分の手配を行うケース。

役所の方針は、お身内の方に家財処分の手配と明け渡しのための手続きを行っていただく方針のようです。この場合は、お身内の方は、業者の手配から立ち合い、不動産管理会社へのカギの返却と明け渡ししまで行います。業者さんから見積もりをとるのも当然3社からです。

 

お身内の方が、業者から見積もりをとるポイント

意外に見積り3社を揃えるのに苦労されているようです。生活保護受給者の家財処分と話をすると良い返事をいただけるのが少ないからです。経験がない業者も多くおります。経験しても支払いは、指定の用紙に記入し、支払日は、事前にわかりません。役所の都合で行われます。また、3社見積もりですから、高い料金ですとお仕事になりません。このようにすべて良い返事がいただけなく、見積もりも3回立ち会わないといけないため時間もかかります。そこでお身内の中には、生活保護をいわずに見積もりを依頼する方もおりますが、これは、見積もりに来た時に話すと嫌な顔されることもあるので、必ず、電話で生活保護の方であることを話、喜んで来ていただける業者を選びましょう。

 

 

oono1019.hatenablog.com

 家財処分のお見積りおすすめサイト

家財整理・生前整理のDcy:東京・埼玉・神奈川・千葉の家財処分は、お任せください