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ゴミ屋敷の片付けで女性スタッフのご利用

女性スタッフ依頼のご注意

 

女性の方がゴミを溜めてゴミ部屋にして片付けを業者に依頼するのは、男性のスタッフでは、恥ずかしい、どんな人が来るのかも心配という方も多いようです。最近は、片付け業者さんの中でも女性の方働いているケースも多くみられるようになりました。女性スタッフさんの頼む場合も次の点に注意してお願いしましょう。

 

全て女性スタッフが行ってくれるところは、少ないと思いましょう。

ご依頼のお仕事は、お客さまのところにお伺いしお見積りを行います。商談が成立すると作業を行うますが、お部屋の中で残す物を選別し、いらないゴミを袋詰めいたします。搬出準備ができるとお部屋からゴミをトラックに積み込み致します。このような作業の中で、見積もりから積み込みまでの一連の作業を女性スタッフのみが行うのは、稀のケースです。理由は、ゴミ屋敷の片付けは、そもそも一人でできる現場は、少なく、大型家具などの搬出にも時として女性のみで搬出できないこともあります。依頼した会社の中に女性スタッフが何人もいるケースは、少ないので、どうしても男女の混成チームになります。

 

どうしてもお部屋に男性を入れたくない場合は、料金や時間がかかるのを承知で、必ずその旨をしっかり伝えてお願いしてください。

 

まとめ

  • 小さなところでは、ご夫婦で行って、女性スタッフ対応可というところがあります。
  • 一般に多いところは、ご要望があれば、男性スタッフと同行して一緒に作業をお受けしています。女性スタッフは、常用で働いている場合は、スキルをもって仕事しています。
  • 最近、女性のみで運営しているケースも少ないですが、見られます

 

国分寺市で 何から手をつけて良いのか……、女性の片付け依頼

担当:片付け屋ライフサービス所沢店

大手企業にお勤めの女性からのご依頼でした。平日は仕事が忙しく帰宅時間が遅いため、自炊は一切していません。食事は、コンビニ弁当やテイクアウトなどで済ませて、自宅はプラスティック容器の山です。徐々に、日常生活で出るゴミも溜まりはじめます。女性は、困り果てた結果、ホームページで当社を見つけ、お電話をくれたのでした。当社の男性スタッフが電話に出ると、その女性は「片付けをするにも何から手をつけて良いのか、わからない、ゴミを見せるのは恥ずかしいので女性スタッフに相談できないか」と言います。しかし、対応できるのは男性スタッフしかいません。そこでスタッフは、あらかじめゴミを集めておいて頂けると、スタッフがお部屋の奥に入らずにゴミだけを運び出せるとご提案しました。後日、女性からお電話がありました。自分でゴミをまとめておくので、引き取りに来て欲しいと言います。早急に当社のスタッフが女性の住むマンションへ向かい、玄関先でゴミを運び出す作業を繰り返しました。お客様の中には、女性スタッフを希望されるお客様もいますが、その方法だとコストが高い場合があります。当社では、男性スタッフが対応しますが、その分、スピーディーでコストを抑えた作業を実現しています。

 

小平市で片付けを途中で断念、当社に遺品整理の依頼

 

担当:Dcy所沢店

遺品整理を女性ひとりで始めたところ、大きな家具や家電の移動ができずに、当社に助けを求めてきたケースがありました。お客様は、ご実家を売却する予定で遺品整理をしていました。衣類や小物の片付け作業は簡単にできたため、ひとりですべて片付けるつもりでした。しかし、次第に体力的にも精神的にも負担になります。そんなとき、実家の近くにある片付け業者を探し、当社にたどりついたのです。女性は、実家には大きな家具や家電が多いため、女性スタッフではなく男性スタッフにお願いしたい、1日で遺品整理を終わらせたいと言います。スタッフは、お客様のご要望に添えるように、お電話でお見積もり金額や作業内容をお伝えし、念入りに打ち合わせを行いました。作業当日は、男性スタッフ2名で対応しました。ご実家は、一軒家です。2階へ進むと、6畳の和室が2部屋あり、立派な和箪笥や机がありました。お客様の指示に従い、それらの家財を慎重に運び出しました。急な階段のため、お客様やスタッフがケガをしないように、細心の注意を払います。その後は、各部屋に残る棚や骨董品の片づけをしました。当社では、お客様のお気持ちに合わせて、丁寧できめ細かいサービスをご提供しています。