一般社団法人家財整理センター

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荷物処分のお手伝い

事前見積もりが難しいケースもあります

引越や家財処分の場合で、荷物の選別をお手伝いすることがあります。お引越しする荷物を整理して、不要なものを処分するお手伝いです。この場合多くのケースで正確な料金を作業前にご案内することは、難しいのです。何故なら、事前に処分する量が確定しないからです。処分する量がはっきりしないと処分費用が確定できないからです。また、当店のスタッフが選別のお手伝いをする場合は、作業時間も決まりません。親への広さが2DK程度であれば、事前に何とか、もっていきたいものをある程度お聞きし、処分料と作業時間を算定して何とか,処分量や作業時間を決めることができます。それでも誤差は、生じますが、このケースでは、3日間で終える場合は、00円になります。と決めて、それを超える場合は、00円追加になりますと明記して決めます。ただ、当店も追加料金を請求したくないので、なるべく予定の日数に収まる工夫を行いお客さまに協力していただいて行います。一方、一軒家家財処分などお客さまがどの程度整理し事前に処分するかできないケースもあります。この場合は、暫定の見積もりで、この提示金額以下になりますとご案内し、こうしていただくと、よりお安くなります。終了時に計算し直します。

 

 

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調布市で不要か必要かの判断はお客様次第、お見積もりや料金のお問い合わせ

担当:片付け屋ライフサービス所沢店
家財処分したいとお問い合わせが当社に入りました。主婦のお客様は、家族が4人で、引越しのために不要な荷物を処分したいというご要望です。今の住まいは、住宅地にある大きな一軒家ですが、築40年を超えた家は雨漏りやシロアリなどの傷みが酷く、マンションへ住み替えるそうです。お客様は、事前の見積もりが欲しいと言います。ただ、事前に正確な料金をお伝えすることが難しい場合もあります。廃棄処分する荷物量、部屋の広さ、作業時間などを細かく計算しなければ、正確な料金を提示できないからです。しかも、荷物のいる、いらないは、お客様自身に判断してもらう必要があります。お客様自身でなければ、判断できない荷物もあり、片付けた後に必要なモノが出てくると困るからです。その旨をお客様に伝えると、できるだけ料金を抑えるためにはどうすれば良いかという質問を受けました。スタッフは、事前に処分する荷物をまとめ、目印をつけるなどわかりやすくすること、引き出しの小物や雑貨は段ボール箱にまとめておくことなどの作業をお客様自身がされると、当社の作業時間が短縮でき、料金を抑えられるかもしれないとお伝えしました。その後、お客様自身が仕分けを行う運びとなり、スタッフは荷物を引き取りに行きました。

 

多摩市で 費用を抑えるために作業時間を短縮、一軒家の片付け依頼

担当:片付け屋ライフサービス所沢店

ご依頼主は、一軒家に1人暮らしの男性です。男性は、ご両親が亡くなり、ご実家を手放すことになりました。そして、遺品整理をするために、当社に連絡をくれたのです。スタッフは、片付け当日、現地の一軒家へ向かいました。お客様からカギを受け取り、念のために、お客様と一緒に部屋の中をすべて確認します。作業が1日で終わると判断し、夕方6時までには作業が終わる、もし終わらないようならお客様の携帯に電話をすると、お客様にお伝えしました。お客様には仕事があり、すべての片付け作業に立ち会うことができないためです。事前に、処分する家具や家電が決まっていたこともあり、荷物の搬送はスピーディーに進みました。ただ、布団、和服、洋服、骨董品など、ありとあらゆる荷物がありました。結局、2トントラックで5台分もの荷物になりました。荷物の処分のあとは、大掃除です。スタッフは、手分けをして掃除を進めます。その後、お客様がお戻りになりました。すでに、作業や掃除は完了しています。実は、予定より1時間早く、作業が終了したのです。作業時間が短くなり、予算より少なく済みました。お客様は、無駄な時間が省けて、料金も抑えられ、当社に頼んで良かったとスタッフに声をかけてくれました。